コメントいいね数
今月(3月)は 272回 のいいねを獲得しました!
年間(2026年)は 1233回 のいいねを獲得しました!
「いいね」が多い、他の人のコメントをチェック!👀
スポンサーリンク
現行ログ投稿コメント22
300567165.2026/03/15 05:01(ZTExZWR)
去年からの西口監督に言いたいこと。
「野球は、試合運びを競うスポーツではない」。「
「野球は得点の多寡を競うスポーツ」、とにかく勝つこと。
自分は、乱打戦の末、10対11で惜敗するよりは、
押出し四球で1対0でサヨナラ勝ちしてくれた方が
はるかにうれしい。(現状では、乱打戦も夢のまた夢だが)
西口監督は、去年からスローガンだけはカッコいい。
だが現実は「守り負け」、「打破」され続けている。
泥臭く、はいつくばってでも1点ずつ拾っていき、
何とか継ないで失点を抑え、最後に勝利するという
執念に欠けている。見ていて余裕すら感じてしまう。
(最近5位、最下位続きの弱体チームなのに…)
これじゃあ、ファンはたまらん。
要は勝つこと。勝因や「勝負眼」などは後から勝手に
ついてくる。こういうのは解説者の仕事。
監督の仕事は勝つこと。負ける監督には何の価値もない。
西口監督に根本的に欠けているのは、この勝利への執念。
300566165.2026/03/15 03:46(ZTExZWR)
全盛期のダルビッシュが、よく口にしていたコメント。
「野球は、奪三振数を競うスポーツではないので」。
羽田慎之介に言いたいこと、
「投手は、球速を競うポジションではない」。
彼は昨年7月、左腕最速160kmを記録した時、次の目標は
166kmと話していた、もはや「球速病」?。
左腕の先輩投手では菊池雄星156km、今永昇太150km
が過去の最速。ついでに山本由伸(右)でも158km。
速球は両刃の剣。羽田が直球の球速のみにこだわるのは危険。
彼が今後やるべきことは、まず直球の精度を上げること。
左右と低めへのコントロール、回転数(スピン量)、回転軸
(縦…シュート回転しない)に磨きをかける。
球速は、精々150km程度で十分。
次に今の変化球持ち球(フォーク、スライダー、カーブ等)の
中から一つだけ直球プラス1の球種を探し、この変化球に
軌道や速度変化をつける。この2種類だけでもローテに入れる。
(例 同じカーブでも縦、横スライド、一度浮き上がる…、実質
3種類の変化球)
あとはこの直球プラス1を、同じ腕の振りとリリース位置から
投げ込み、打者を幻惑できるレベルまでにもっていく。
これだけで(大変ではあるが)、年間10勝以上、防御率2点台
を達成可能とみる。
とにかく、まずは彼の代名詞である「剛速球」を捨て去ること。
300522165.2026/03/14 03:15(ZTExZWR)
ところで、滝澤は昨日のロッテ戦で、
2打数1安打1四球2盗塁の大活躍。
2得点に終わったチーム内では、ちょっと目立ち過ぎた感じ。
果たして、今日の試合でも使ってもらえるものかどうか…。
その点が心配、大丈夫かな?
300521165.2026/03/14 02:52(ZTExZWR)
>>300509
お察しします。
自分も3年前、日ハム田中から9回2死同点ホームランを打った
頃は熱く応援していました。(約1ケ月で4ホームラン)
最近の長谷川の打ち方は、先輩外崎に似てきたような気がします。
(DeNA宮崎に始まり、巨人坂本らに続く長〜い師匠探しの旅…)
だが、一体何のためのオープンスタンスなのか、これが不思議?
(西武の主流はこのオープンスタンス、阪神戦で痛感しました)
元に戻す忙しさで投球への対応が遅れ(特に速球)、頭(目線)は
動き、スイングは波打ってしまう。
相手投手に対して、ハンディを与えてやっているようなもの。
結果、バットに当たっても手打ち、こすり打ち(芯外し)が多い。
あの若さで、滅多に痛烈なランナーなど出ない、久しく見ない。
それなら最初から通常スタンスで構え、力をため、目線を固定して
どっしりと投球を待つ方が良いと思うのですが、よくわかりません。
(これをやられると、相手投手は不気味でイヤなもの。今のように
バタバタと動いてくれた方が投げやすい)
ネビンの再離脱と監督の優先起用、今がチャンスなんでしょうけどね。
300501165.2026/03/13 16:22(ZTExZWR)
西口監督は、いつまで青山をテストするんだろう?
1点リードの7回、青山は定番の先頭打者への与四球。
以前、150km出ていた直球は遅く、フォークも大して落ちない。
亜細亜大出身の割に、亜細亜ボール(ツーシーム)も、今はもう投げない。
クセのないこじんまりとしたフォームのため、相手打者への威圧感もない。
相手は思い切って踏み込んでくる。この投球パターンがずっと続いている。
見ていて、昨オフのプエルトリコウインターリーグへの派遣3人組
(青山、豆田、長谷川)を、しぶとく使い続けている。
育成を目的として派遣した以上、活躍してもらわないと困るのか?
使わなければ球団幹部に怒られるのか?
派遣選手3名の人選に、現場も関わっていたのか?
派遣後、今のような弊害が出るようなら今年からやめた方が良い。
勝ちパのはずが、青山の登場とともにあっという間に負けパに反転。
(糸川などは、もう何試合も投げていないというのに)
本日の敗戦投手は、青山美夏人ではなく西口文也投手。
300486165.2026/03/13 11:53(ZTExZWR)
明後日、準々決勝のベネズエラ戦。
日本の先発は山本由伸らしい、、妥当なところ。
気になるのは、井端監督は、第2先発で菊池雄星を考えて
いるらしい。
だが、雄星は豊富な経験が災いして、ベネズエラの打者には
既に手の内を知られている。ちょっと(実はかなり)不安。
先日の韓国戦、友人に聞かれて「序盤で3点は取られる」
と予想したら、ズバリ当たってしまった。
調子はその後回復したのかな?
300481165.2026/03/13 06:39(ZTExZWR)
今日から、開幕カードと同じロッテ3連戦(ZOZOマリン)。
先発は平良、武内、菅井(松本)あたりか。
休み明けのネビンも、今日から1塁守備につくらしい。
出番がなくなる長谷川は、どこへ行くんだろう?
あと、林安可も今日から復帰。
マリンの強風に慣れるため、カナリオと林はDHでは
なく外野で先発させたい。ただし、
押し出されて、仲三が2軍行きにならないことを願う。
「1軍では打席に立てない。それなら下で」、という
得意のコメントは聞きたくない。実際やりかねない。
打順と守備の配置は、例によってガチャポンだろう。
(これは、今年10月までずっと続くはず)
300480165.2026/03/13 03:45(ZTExZWR)
>>300476
続報。
チャーター便に乗っていなかったバンクの松本裕樹
だが、1日遅れでマイアミ入りしたとのこと。
遅れた理由は不明?人騒がせな話。
300476165.2026/03/12 18:20(ZTExZWR)
バンク松本裕樹が、マイアミには行っていないらしい。
大勢も不調、プラス1の招集が必要。
300471165.2026/03/12 13:56(ZTExZWR)
>>300458
現監督は、飯田前常務の置き土産みたいなものですからね。
それにしても、レジェンドOB監督の限界を感じます。
現状は、現役時代からの成功体験の塊りが、ユニフォームを
着てベンチの奥に鎮座なさってしているようなもの。
具体的な選手起用や個々の采配は、もはや教祖様からのお告げ
の域にまで達している。誠に有難い限り。
だが、肝心のその中身は、迷える子羊ども(西武ファン)には
理解しがたくチンプンカンプン。もちろん自分もその中の一人。
個人的には、現監督よりは、彼を選んだ人間に文句を言いたい。
ただし、28年4月までは待たなくていいような気がしています。
個人的な勘ですが。
次は、レジェンドやOB以外の、人肌感覚と常識を兼ね備えた人
に監督をやってもらいたい。知名度云々以前に。
毎度のことながら、それが自分のささやかな夢です。
300464165.2026/03/12 03:41(ZTExZWR)
今井達也、本日02時から3度目のオープン戦先発。(対マーリンズ戦)
予定通り、3イニングをパーフェクトに抑えて交代。(4奪三振)
300461165.2026/03/11 22:53(ZTExZWR)
>>300460
同感です。ただし、貧打を一挙に解決してくれる大砲が中々いない。
また、滅多に育たない(育てようとしない)。加えて、今の飛ばないボール
の問題もあります。昨季の西武のチーム本塁打数は80本、少ない。
だが、リーグ最下位だった打率や打点と違い、本塁打数はリーグ4位でした。
本塁打数の最下位は楽天、わずか70本。
ところが、西武はこの楽天に打点数でかなり劣っていた。
西武380、楽天432。その差52打点。1試合当り0.36点。
チーム打率は西武232、楽天244でさほど変わらない。
得点圏打率と2塁打数では、逆に西武が楽天を上回っている。
・得点圏打率 西武240、楽天238
・2塁打数 西武170、楽天146
では、どこで楽天に打点差をつけられたのか?
その答えは、四球数でした(西武346、楽天422)。その差76個。
楽天は西武よりも、常に塁上に多くのランナーを抱えていたということです。
2024年から、西武は四球出塁について、年棒の査定率を上げました。
これは前年、格段に四球数を増やした阪神(日本一達成)に倣ったものでした。
ところが、阪神と違って、西武の四球数はその後も減り続けています。
(原因について思い当たるフシはありますが、さらに長くなるので省きます)
自分も、本塁打にはすごく魅力を感じます。しかし、これを飛躍的に増やすと
いうのは至難の業。そこでとりあえずは、、たかが四球、されど四球です。
こうした地味な取り組みも、必要なのではないでしょうか?スランプもありません。
300445165.2026/03/11 16:23(ZTExZWR)
しかし、弱いなあ〜。
佐藤、森下抜きの阪神相手に、無気力なプレーばかり。
特に野手陣に元気がない。
疲れがたまっているようなら、監督に言って、2軍で
調整させてもらえばいいのに…。じっくりと。
本日威勢が良かったのは、外野の一角の西武応援団の
皆さんだけだった。お疲れさまでした。
300432165.2026/03/11 11:17(ZTExZWR)
毎年そうだが、オープン戦前半はお試し試合。
それなりの投手しか出てこない。
バッティングは相対的なもの。先日のヤクルト戦
なみの投手陣が相手なら、誰しも強打者になれる。
問題は、明後日13日(金)からのオープン戦後半戦。
今年は、明後日からの3連戦は、たまたま開幕カード
と同じロッテ、しかもどちらもZOZOマリン。
どのチームも13日(金)以降は、27日(金)の
開幕日から逆算したローテ投手達が中6日で登場してくる。
(例外…WBC組)
これからが本番、チーム内の本当の生存競争が始まる。
長谷川は、昨年4月の打率は1割台だった。
今年こそ、「春男」で終わらないことを祈りたい。
彼が頑張ってくれないことには、使う側には修正力が
ないため、打線内の完全なブレーキ役になってしまう。
(外崎に対しても、同様の危機感を持っている)
西口監督が打破すべきは、敵チームではなく、本当は
自分自身の石頭なのだが、、。どうなることやら😟。
300429165.2026/03/11 02:54(ZTExZWR)
野球用語は面白い。ペナントレースを季節で表現する。
シーズン、今季、来季と。
昨季の西武は、残念ながらチーム成績はリーグ5位。
原因は、やはりリーグ最下位の打撃力にあった。
なんとか5位になれたのは、投手陣のおかげ。
(防御率2.99、リーグ3位)
「古い外套(コート)は捨てよ」ということわざがある。
この言葉の通り、今季は昨季と同じことをやってはいけない、
昨季の教訓を生かして、やり方を変えなければいけない。
だが現状、まだオープン戦段階ではあるが、昨季のコピーを
見ているようだ。
自分の気に入った選手ばかりを優先起用して、優勝できるの
であればプロ野球は楽しい。まさに監督冥利に尽きる。
だが、そうはいかないのが現実。ペナントレースはそんなに
甘いものではない。
チーム一丸、総力戦で臨まなければ、今季も上位進出は無理。
西口監督は、昨季と同じ過ちを犯しつつある。困ったもの。
300415165.2026/03/10 17:27(ZTExZWR)
今日の阪神戦では6安打、1四球、犠打0、盗塁0、残塁9、
得点1。…去年と同じような負け方、貧打プラス決定力不足。
フロントと西口監督の、今季の打棒強化策は以下の通り。
・新戦力の獲得(カナリオ、林安可、桑原、石井)
・キャンプでのフィジカル強化
・スローガンとして「打破」を採用(?)
ところが、現状、思うような成果は出ていない。
オープン戦も残り9試合、監督の今後の巻き返しに期待したい。
甲斐野とウインゲンターの先頭打者出塁癖は、何とかならないものか?
今日は、いつもの四球ではなく安打出塁(単打と2塁打)。
加えて、ウィンゲンターはクイックと牽制が下手。
この二人が連続で出てくると、失点の可能性大。何か負けパの雰囲気。
岩城の好投は収穫。彼の今日の直球球速は、精々140km台後半。
大体毎回こんなもの。だが伸びがあるので三振奪取率が高い。
(フォークとの球速(緩急)差が良い、約30km?直球を助けている)
最後に、1点差負けの9回表2死ランナーなし。仲田に代えて、一発の
ある仲三を代打で送るべきだった。
仲田には悪いが、見ていて何の楽しみもなかった。相手投手は楽。
いつも思う、監督は貧打を嘆きつつ「なぜ仲三を使わないのか??」
300405165.2026/03/10 06:19(ZTExZWR)
野村大樹(現育成)の捕手コンバートには驚いたが、
西武は野手のコンバートが大好き。
確かに、渡部は今のところうまくいっている。
ただし、だからといって
打撃でドングリーズの選手たちを、あちこち不慣れな
ポジションへ引っ張り回して、何かメリットでもあるのか。
守備の穴を埋めると同時に、その選手の打撃を生かすため?
それほどの打撃力か?
長谷川は折角ライトでうまくなったのに、、彼の一塁守備
はもう見たくない気分。(3年前まではショート)
こっちもコンバート、あっちもコンバート、、。
3年たったら、一周して元のポジションへ戻ったりして。
考え方が、ちょっと安直すぎるのでは?
300404165.2026/03/10 02:12(ZTExZWR)
今日から阪神2連戦(甲子園 13:00)。
ヤクルトさんには悪いが、春野での2試合はほぼ参考外。
あの戦力では、池山新監督も大変だろうな。
それにしてもネビン、山田、小島の1軍復帰が待ち遠しい。
あと佐藤太陽。
去年はほぼ1年間、児玉、松が1軍ベンチに登録されていた。
だが、この二人がベンチ控えとして果たした役割は、
児玉は内野守備固めと代走、高松は代走のみという寂しさだった。
ベンチ登録選手二人で、わずか合計3つの機能を果たしただけ。
(バントについては、児玉2−1、松2−2につき除外)
例えば、佐藤太陽と茶野が控えにいれば、、
(内外野の守備固め、代走、バント)×2人で6つの機能を果たせる。
*とりあえず、代打(バッティング)については別途の扱いとする。
だから、自分としては茶野はこのまま1軍に置き、佐藤太陽の復帰を
待ちたい。また去年のように固定制にはしない。(他に仲田、2軍若手)
以上、自分がベンチ控え組にこだわるのは、
開幕直前の児玉、松の1軍昇格と2年連続の長期滞在もあり得ると
見ているため。(これは選手起用法の問題…二人には何の恨みもなし)
300395165.2026/03/09 12:45(ZTExZWR)
オープン戦はお試し期間。だからこそ、色々な得点パターン
をお試しして欲しいと思っています。積極的に。
毎度毎度の強攻策のみで、果たして強打のバンクや日ハムを
打破できるものかどうか?
(今年も25試合×2チーム=計50試合の対戦予定)
とついつい、ネガティブなことを書いてしまう。
ただし、プロスポーツの世界で6チーム中毎年5〜6位という
成績自体が、既にネガティブなんですけどね。
今年は、頑張って何とか上位に食い込んで欲しい。
その時は、自分もポジティブ内容で一杯投稿したいと思っています。
300391165.2026/03/09 01:49(ZTExZWR)
昨日のサンモニで、桑田真澄がアリゾナキャンプを訪問して、
佐々木朗希にアドバイスしていた。(佐々木は現在絶不調)
佐々木は、「スライダーがどうのこうの…」?
桑田はこれに対して、「真っすぐとフォークを軸しろ、
スライダーは気晴らし程度に投げたらいい」とアドバイス。
同感、佐々木は去年の地区シリーズでもこれでフィリーズを抑えた。
若い投手とコーチとマスコミは、まず直球の球速にこだわる(球速病)。
次に変化球の球種を増やしたがるが、間違っている。
まずは、直球の質を上げるべき。
最高球速の再現率を高め、回転数(スピン量)を増やし、低めと
ゾーンの四隅へのコントロールに磨きをかける。
今の時代、「ピッチングの幅を広げたい」と新変化球の習得に励む
若手が多いが、これも危険(球種病)。
例えば、工藤はスライダーを覚えたら、カーブが曲がらなくなった。
ヤクルト石川も、工藤と全く同じことを経験。
五十嵐は、カットを投げだしたらやはりカーブがダメになった。
(3人とも、元に戻すのに苦労したとのこと)
相乗効果を狙ったつもりが、逆に相除効果…。何にもならない。
江川、野茂、佐々木、上原といずれも勝負球種は、直球プラス1。
ただし、このプラス1に磨きをかけ魔球化していた。
(左右、真下へと落とし、カウント球、ファール球、空振り球で使う)
昨日の西武糸川も、9回、中前打を打たれたのは真ん中への直球。
一方、「魔球」シンカーでは、三球三振2個を奪っている。これで良い。
西武の若手投手が(コーチも)、直球の瞬間球速(例 155km)だけで
満足したり、やたら変化球の球種を増やしたがるのは間違っていると思う。
300376165.2026/03/08 17:35(ZTExZWR)
滝澤は体調でも悪いのかな?
ここへきて急激に出番が減っている。
打撃不振というわけでもないのに。
金子功児は、昨年2軍で1割台の打率。(23年育成4位、22歳)
源田が帰ってきたら、滝澤と計3人で競わせるつもりか?
素質は認めるとしても、既にそこまでのレベルに達しているのか?
「二(三)兎を追う者、一兎も得ず」にならなければ良いが。
開幕が近づくにつれ、よくわからないことばかり。去年もそうだった。
300338165.2026/03/08 09:22(ZTExZWR)
>>300336
今日の先発メンバー予想は、西口監督の、「ネビン以外レギュラーなし」
の原則に沿って、仮定の話として書いたものです。失礼しました。
監督の頭の中には、既に開幕スタメンの青写真はでき上っていると思います。
だが、それならそれで「ネビン以外…」などとやらずに、発表すれば良い。
(オープン戦で、姑息なひいき起用をやるくらいなら堂々と発表すべき)
選手起用の権限は監督にあります。だが、その根拠はあやふやなものです。
モンテルの例を出します。去年、1試合3本塁打の仲三河をさしおいて、
5/7に晴れて支配下契約締結、同時に1軍へ登録。
仲三河以上に期待しているのかと思いきや、10日後の5/17には抹消。
この間、4試合のみの出場。
次に8/10に再登録、8試合のみの出場で9/7に再抹消。
2度の40日間ほどの登録中、計12試合で11打数1安打、1盗塁。
(代打、代走、守備固めだけの起用。これで活躍しろというのも無理な話)
あげくの果て、10/1に戦力外通告。モンテルはヤクルトへ移籍(育成)。
まるで子供が一時期玩具に夢中になり、飽きたらポイッと捨てる感じ。
西口監督は、今は長谷川や外崎に夢中だがいつ飽きるとも限らない。
原則、2〜3年間の業務委託を受けた監督業と違って、選手はファンと
球団の貴重な共有財産。監督はこの点を肝に銘じておくべき。