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現行ログ投稿コメント2
324442165.2026/06/08 03:14(ZTExZWR)
昨日の11回裏の細川の牽制死、これで流れが変わった。
試合後の井上監督のコメント…「あってはならないプレー(怒)」。
その通り。だが細川一人の責任ではないと思う。

あの局面で、
「1塁ライナーは関係ない」、「ベース上に立っていれば良かった」
との意見もあるが、そんなことはない。
足の遅い細川としては、深い遊ゴロか2ゴロで、自分が2塁フォース
アウトになることを恐れたはず。だからリードを大きくとっていた。
井上監督はその辺りを見越して、注意を喚起しておくか、細川に代走を
送る手もあった。(11回裏2死、もう4番に打順が回ることはない)
ベンチには俊足土田龍空(山田陽翔の近江高校の2年先輩)が残っていた。
それと1塁コーチは、(忍者?)ネビンの動きに気付かなかったのか?
いつも書くが「走者細川を、そのまま使ったオレ(井上)が悪い」である。

それにしても、長谷川の勝ち越し本塁打、見ていて気持ちが良かった。
彼は重心を低く構えてから、以前の低めが打ちごろの高さになっている。
3球目の外角直球(多分、シュート回転)、中ほどの高さをジャストミート。

昨日時点で、打率277、本塁打8本(年間19本ペース)、打点20。
規定打席には、まだ18打席足りないが、今月末には到達する見込み。
ただし、長谷川は調子に乗りやすいマーベラスな性格。
誰かが、常に手綱を引き締めておく必要あり。
323551165.2026/06/07 02:42(ZTExZWR)
昨日は5回までは0対2の劣勢。大野は68球、被安打1の快投。
暗い雰囲気だったが、6回一挙4点の大逆転。ネビン様々だった。

そもそも、苦戦のきっかけは1回無死1塁からの滝澤の併殺打。
自分は、今季滝澤のセーフティーバントの成功は、1回しか見た
ことがない。(ほとんど、3塁線へのファールで切れてしまう)
通常の送りバントも、去年の方がうまかった。練習不足?
それと、ヒッティングに切り替えた後のショートへの併殺打だが、
手首を返さなければ良かった。返さなければ浅いボテゴロ。
最悪でも、1塁に滝澤が残れたはず。
「自分も生きたいのか、送りに徹するのか、単にヒットを打ちたいのか」?
何もかもが中途半端だった。結果、最悪の併殺打。

最も大きかったのは、7回1死2、3塁からの隅田のスクイズによる
中押しの1点。自己判断だったらしいが、内角低めの球を器用に決めた。
また、ノーサインにもかかわらず、本塁にヘッスラで突入した長谷川の
走塁も良かった。

たとえベンチがチキンでも、たった2人の選手だけでも、機動力野球が
実現できることを証明してくれた好プレー、素晴らしかった。
それだけ、隅田(監督?)が、2点のリードに満足していなかったと
いうことだろう。これも正しい判断、何もしないよりははるかに良い。
こういう、選手たちの自主的判断によるプレーを今後とも続けて欲しい。
これが定着したら、攻撃型のすごいチームになれると思う。