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299575165.2026/01/03 09:47(ZTExZWR)
奥村球団社長の、今年の年頭挨拶はまだ出ていない。だが、
現在のライオンズ公式サイト内の「代表者メッセージ」は以下の通り。
(一部抜粋)
>>野球・エンターテインメントを通じてファンや地域の皆さまと共に
当社の事業ビジョン「共に強く。共に熱く。」を実現させ、新たなる
感動の創造に挑戦してまいります。
一ファンの勝手なお願いだが、まず上記文章中の”エンターテインメント”
を削除して欲しい。理由は本業ではないから。野球に専念すべき。
次に「共に強く」。これもおかしい、このところ最下位と5位。
そもそも「強く」を実現するための、球団努力が足りない。
例えば、情報によると阪神と日ハムも今季からトラジェクト・アーク
(ハイテク打撃マシン)を導入するらしい。(バンクも1台追加、計3台)
結果バンク、巨人、楽天に続いて日本球界で5球団が導入済みということ
になってしまう。もはや球界の必須アイテム、早く入れるべき。
3年リースでリース料は1台1億円/年。オーナーには悪いが安いものだ。
最後に「共に熱く」。既にベルド内が熱すぎてみんな困っている。
ミストや滝といった小手先のものではない、本格的な対策をお願いしたい。
299572165.2026/01/03 00:28(ZTExZWR)
今井のポスティングの件は、とにもかくにも一件落着。
彼の西武での最終年棒は、1億8千万円(Bランク)。
(以下、西武の昨年度の年棒ランキング)
1位 源田 3億
2位 高橋 2億1千万
3位 平良 2億
*4位 今井 1億8千万
5位 外崎 1億6千万 (参考)ネビン 2億5千万
物事は考え方次第。
仮に、今井がポスティングではなく、国内FAを使って他球団に移籍
した場合、人的補償なしでも移籍金は1億800万 (=年棒×0.6)。
人的補償ありだと、移籍金はわずかに7千200万(=年棒×0.4)。
これを思えば、今回のアストロズからの譲渡金15億6600万円、、
出来高込みだと最大17億7800万円は上出来。今井との対戦もない。
(1年後に今井がオプトアウト権を行使したとしても、5億5千万円)
今回でNPB球団のポスティングバブルも一旦終了。今後も同様の展開か?
(しかし、今井がチーム内で年棒4位だったとは…安すぎた)
299552165.2026/01/02 04:22(ZTExZWR)
>>299550
訂正(続報)ですが、さらにしょぼい話で恐縮です。
スポニチアネックスによると、今井の契約金額は
6000万ドルではなく3年5400万ドルとのこと。
そうなると、譲渡金の総額もそれに比例して減額となり、
約15億6000万円程度か。
またオプトアウト権付きなので、もしも今井が1年後これ
を行使したら、西武への譲渡金も1/3の5億円余り。
短期+オプトアウト権付き契約の厳しさ…。
やはり、今年末の労使協定の見直しという不確定要素が、
契約期間に影響を及ぼしたのではないだろうか?
(契約の成立自体は、既にアストロズの公式サイトでも
最新ニュースとして流しており、間違いない)
今井には今季大活躍してもらい、ヤンキース他交渉から
撤退していった多くの球団を見返してやって欲しい。
299550165.2026/01/02 02:44(ZTExZWR)
>>今井達也がアストロズと電撃合意、3年94億円超の大型契約、
交渉期限迫る中で決着。(スポーツ報知)
今井が、ヒューストン・アストロズ(昨年アリーグ西地区2位)と
3年総額6000万ドルで合意に達したとのこと。
西武への譲渡金は、契約年数が短いせいもあって約17億円。
(1ドル157円換算)
何はともあれ、今井自身が決まってホッとしていることと思う。
寂しくなってしまうが、ライオンズOBとして精一杯頑張って欲しい。
299549165.2026/01/02 01:10(ZTExZWR)
今井のタイムリミットまで、いよいよ残り30時間(明日午前7時)。
自分も、ここまで交渉が長引くとは思わなかった。
ボラス氏の過度の駆け引きが、交渉難航の原因ではないかとの説も
あるが、真相はわからない。
上原浩治が言っていたが、MLBの打者たちは、上原や山本のように
脱エネフォームからピッと投げてくる投手が大の苦手らしい。
それに今井のスライダーは、一度も投げたことのないスプリットと、
今でも米球界で勘違いされているくらい威力がある。
(そもそも、ボールを指ではさんで投げることに抵抗あり…今井談話)
これは、ボラス氏が言っている通り、投手寿命の長期化にもプラス材料。
日本でも、山本昌弘や工藤公康はスプリットやフォークは投げなかった。
(決め球はスクリューボールとカーブ)
仮に相手球団側が契約金に難色を示したとしても、そこは今井ほどの投手。
村上方式で契約年数を短くしてやればいいのでは?(年棒はほぼ同額で)
これは、今井本人にとってもそう悪い話ではない。(西武には悪い話だが)
あるいは、オプトアウト権やインセンティブ条件等で、少し譲歩してやれば
即決まりそうなものだが、よくわからない。
だが万々が一、ポスティングが不成立に終わったときは、今井は今季も西武
のエースとして頑張ってくれるわけで、、これはもちろん大歓迎。
(今井本人のためには、良い球団に決まって欲しいが…)
今は、どっちつかずのファン心理。どう転ぶか?残り30時間を静観したい。
299545165.2026/01/01 16:40(ZTExZWR)
西口監督は、今年は鬼?になるそうで、それなら鬼になったつもりで
練習で頑張って欲しい。練習でできないことは試合でもできない。
練習で負けたら試合でも負ける。これは監督自身がわかっているはず。
例えば、優勝したバンクと西武とでは打力に差があった。…()内=バンク
打率232(257)、本塁打80(101)、打点380(430)。
また投手力においても、やはり分が悪かった。先発陣では大関が覚醒。
中継ぎヘルナンデスと抑えのオスナが不調でも松本、杉山がきちんと
その代役を果たした。チーム全体では、以下の数値。
先発防御率3.10(2.37)、救援防御率2.78(2.42)。
打ち負けて、投げ負けて、では小技や機動力ではどうだったのか?
四球346(436)、盗塁91(98)、犠打88(95)。
残念なことに、ここでも劣勢。これが優勝と5位のチームの差か。
以下、(犠打企図数ー成功数)。
意外だったのは、西武の控え児玉(2−1)、松(2−2)という
犠打の絶対数の寂しさ。二人は守備と盗塁のためだけの存在だったのか?
一方、バンクでは今季ブレイクした柳町が(4−4)、野村が(5−5)。
その他嶺井(8−8)、牧原(12−11)、川瀬(14−13)…etc.
因みに両チームのトップは、滝澤(28−23)と海野(28−24)。
こうして見ていくと、やはりバンクの選手たちは、チーム内の競争を勝ち抜く
ために相当の努力をしている。やるべきことをしっかりとやっている。
西武が、昨季上回ったのは失策の少なさくらいか。(西武65、バンク77)。
(これもノックの名手大引コーチの2軍配置換えのため、もう怪しいのでは…)
今季は監督以下、練習で泣いて試合で笑って欲しい。今どき鬼は流行らない?
厳しい練習で一緒に泣けば、信頼関係は自然に生まれてくるもの。