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350557165.2026/08/17 02:42(ZTExZWR)
昨日の毛利は、あまり調子が良くなかったようだ。
立ち上がり、珍しくコントロールに苦しんでいた。
1、2回の11人の西武の打者に対して、ファースト
ストライクが取れたのは3人のみ、投球数は計46球。
その打者11人うち、初球を打ったのは0人。
2球目を打ったのも山村(左安)と西川(右2)のみ。
だが2人とも安打だったから、これは文句は言えない。
(個人的には、仮に初球を打ったとしてもヒット性の
当たりだったら良しとすべきだと思う)
全般、ボールをジックリと見ていった中で、特に粘った
のがカナリオと岸。(それぞれ7球ずつ)
結果は、先制本塁打とチャンス拡大の右2塁打。
打者が、打席で粘ると良いことばかり。
球筋が見えてきて、タイミングも徐々に合ってくる。
逆に相手投手は、球数が増え、投げる球がなくなっていく。
上記を踏まえて、以下の提案あり。
投高打低が進化していく中、西武ベンチからはもう、
『結果を恐れず、初球からでも積極的に打っていけ』という
指示は出さないでもらいたい。やはり結果は恐れるべき。
それといい加減、この指示が相手投手を助け、同時に味方投手
の貴重な休憩時間を奪っていることに気づくべき。
要は「百害あって一利なし」の指示でしかない。
昔と違って、気合や精神論で攻略できるほど、今のNPBの
投手たちは甘くない。
この点について首脳陣は急ぎ覚醒し、認識を改めてもらいたい。
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350316165.2026/08/16 12:49(ZTExZWR)
今日は、恒例の、ロッテ毛利海大との6度目の対戦。
新人毛利の今季通算成績は、3勝3敗。防御率4.41。
ところが対西武戦では、普通に3勝0敗。防御率0.92、
WHIP0.95。毎度打てない。
今日は、少なくとも「初球から積極的に打っていけ」と
いう指示は、出さない方がいいように思う。
毛利の球種は直球、ツーシーム、スライダーの3種類。
配球はそれぞれ47%、21%、21%…。
球速は 〃 143、134、130km程度のもの。
コントロールが良く、球が遅いので踏み込みも可能。
西武だけが、なぜ打てないのか不思議で仕方がない。
そこで、今日は全員マン振り禁止。
投球に対して素直に合せて、拾っていって欲しい。
そもそも、強振すれば長打が出るという考え自体、
錯覚でしかない。
まず、ミート率はスイングアークとスピードに反比例する。
次に飛距離。13日の日ハム戦での石井の本塁打は、
体の前で払っただけの3クオーターショット。
それでも、ヘッドが走り、打った球は勝手に右翼席中段に
飛び込んでしまった。
まあ何でもいい。今日こそは、点をたくさん取って欲しい。
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350303165.2026/08/16 04:43(ZTExZWR)
>>350292
同感です。
みんな野球の基礎技術が身についていない。
正確に言うと、一旦身についたのだが忘れてしまった。
源田は、かつてはバントの名手だった。外崎もしかり。
だが、二人とも今ではおっかなびっくり、一か八か。
加えて、打撃成績本体も落ちているのだから困ったもの。
何のスポーツでも同じだが、基礎技術は毎日の反復訓練
を怠ると、体が勝手に忘れてしまう。
これは、イチローの言葉だから間違いない。
バント、確実な捕球、初歩的な走塁、センター返し…。
新人の頃、1軍昇格の頃は、毎日欠かさず黙々とやって
いたこれらの反復練習。
だが選手たちは、レギュラーに定着し、年棒も上がり
FA資格を得る頃には、大事な基礎練習を怠ってしまう。
(もう卒業?)
選手だけではない。こうした風潮を黙認し、あろうことか
「レギュラーは〇〇だけ」などと公言する監督にも責任あり。
今は、これらのツケが、チーム全体に一度に来ている感じ。
(甲子園観戦で痛感してしまう、高校球児のプレーの方が堅実)
残り35試合。目標は高く、逆転優勝・2位狙い?それも結構。
だが、軟弱な地盤の上にビルは建たない。これは世の中の道理。
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350301165.2026/08/16 01:41(ZTExZWR)
腰の張り?、、滝澤夏央は、今や「ミスターライオンズ」。
くれぐれも、無理はさせないでもらいたい。
首脳陣は、「まだ若いんだから」と軽く考えていないか?
というのは、長谷川の左手有鉤骨骨折による抹消(7/2)
の時に知ったのだが、彼はその2ケ月ほど前から左手の痛み
を訴えていたという。
こういうのは、今季、西武にケガ人が多い理由の一つなの
かもしれない。
滝澤にも思い当たるフシがある。今季は盗塁が決まらない。
11回成功しているが、失敗も8回(成功率58%)。
(昨年は21回決めて、 失敗は7回…成功率75%)。
盗塁の数が減った上に、成功率まで落ちている。
この原因が、筋トレの悪影響などではなく、腰の張りだった
としたら納得がいく。
それと、普段のベースランニングを見ていても、以前ほどの
速さが感じられない。腰は大事、文字通り体の要。
もう一度書きたい、滝澤には無理はさせないでもらいたい。
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