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現行ログ投稿コメント5
363981165.2026/10/10 01:56(ZTExZWR)
昨日の、ファーストステージの前日記者会見。
(出席者:西口監督、外崎、新庄監督、清宮)

女性記者からの最後の質問で、恐れていたデータ、
「西武の場合、現在、CS9連敗中ですが〜、、、」
が出てしまった。(西口監督、苦笑)
実は、西口監督は、日本シリーズ登板0勝5敗という
日本記録も保持中。
チームも監督も、直近実績としては、短期決戦に弱い。
だが、いずれ日本一になるためには(今年を含めて)、
現行制度上、最後はセ代表とのシリーズ7戦を勝ち抜く
ことが必要。
相手は策士の新庄監督。今日からのファーストステージは、
そのための練習試合くらいに思って、気楽に戦ったら良い。

尚、横田に関しては、自分は以前にも書いたが、新人である
今季のうちに「1軍の、CSの景色を見せてやって欲しい」
と考えている次第…未来への投資。
比較するのも、畏れ多いことだが、
イチロー氏の高校時代の通算打率が501、横田は462。
ともに、高卒1年目で2軍の首位打者を獲得。
ともに、中々1軍では使ってもらえない。
(当時のオリは、土井正三監督…振り子打法が嫌いだった)

極端に言うと、横田蒼和君への、首位打者獲得に対する
ご褒美、副賞としてのCS観戦ツアーでも良い。
自分には、今の1軍が、横田一人が入り込むスキもないほど
の超精鋭、強打者ぞろいの高級会員制クラブだとは思えない。
(現に、打率1割台、000といったメンバーさんも登録中)
それとも、横田が加わると日ハムには勝てないのだろうか?
公式戦中と同じく、頭が固すぎるような気がしてならない。
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363957165.2026/10/09 04:26(ZTExZWR)
>>363956
フェニックスリーグ、、
昨日の巨人戦で、2番横田が2安打(うち1本は3塁打)
を放っています。(振りが鋭く、パワーもついてきた感じ)
ただし、彼はプロ入り1年目、まだ18歳。

現状1軍枠(内野手)も空いていないし、特に焦る必要もない。
多分、3〜4年間は下でじっくりと育てるつもりなんでしょう。
結構な育成計画です。😞
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363947165.2026/10/08 14:35(ZTExZWR)
工藤新監督誕生のようだ。中日は来季は間違いなく強くなるだろう。
まずは、オフの秋季練習の質と量が違ってくるはず。
このところのセリーグは楽だった。
ゾンビでごたごたの広島、コマ不足のヤクルト、指導者不足の中日。
実質阪神、巨人、DeNAの3球団で優勝争いをやっているような
ものだった。

あと、もう一人の大物、桑田氏はどうするんだろう?
古巣の巨人の監督就任について質問されて、「やってもいいですよ」と
いう返答が面白かった。
その巨人だが、どうも原辰徳氏の4度目の就任が有力らしい。
片想いの松井秀喜氏にはずっと振られっ放し。今季頑張った橋上氏は
外様ということでダメらしい。結局は、恒例の人材不足?
西武、広島、ヤクルトと同じく候補者をOBに限定するからこうなって
しまう。
監督の候補者が人材難なのではなく、実は監督を選ぶ側が人材難だと
いうことに、いつまで経っても気づかない。

さて、いまだ正式発表のない来季の西武監督は?
このところのパは1強5弱。
西武としては、育成を棚上げして目先の勝利にこだわった1年だった。
結果、運よく5弱中のトップにきただけという気がしてならない。
率直に言って、この1年、試合を見ていても面白くなかった。
次に、新戦力を応援するという楽しみもなかった。結局先行きも不安。

そこで、前にも書いたが、仮に西口氏続投ならCBO制度を導入して欲しい。
*CBO…(チーフベースボールオフィサー)
上記はバンクでは好評だが(城島氏)、日ハムでは?(栗山氏)のようだ。
直訳すれば「最高野球責任者」。だが、そんなに大げさなものでなくても良い。
要は、ベンチをブラックボックス化させないための、監督を裸の王様にしない
ためのアドバイザー兼お目付け役で良いと思う。(現状は、自由奔放すぎる)

本来、上司である広池球団本部長は年齢が若く(西口氏より1歳下)、過去の
キャリアも違う。そのため、遠慮が先に立っているような気がしてならない。
具体的な人選としては、常識家で気さくな辻発彦氏あたりが適任だと考える。
来季、ベテランの相談相手がいるということは、西口氏にとってもありがたい
話だと思うのだが(最近の監督は、暗くて顔も恐い)。いかがなものか?
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363916165.2026/10/07 04:48(ZTExZWR)
昨日で、パ公式戦全日程が終了。西武の成績は、
143試合79勝60敗4分。勝率563、貯金19。
首位バンクとは11.5ゲーム差の2位で終了。
得点別成績は、以下の通り。
 〇3得点以上の試合…84試合(全体の59%)
  65勝17敗2分「勝率793」、貯金48。
 (*3点以上取れば、勝率は約8割)
 〇2得点以下の試合…59試合(全体の41%)
  14勝43敗2分「勝率246」、借金29。

尚、優勝したソフトバンクは、91勝49敗3分。
           (勝率650、貯金42)
この成績は、奇しくも一昨年(2024年)と全く同じ数字。
同年の西武は、バンクの逆数の49勝91敗3分。
           (勝率350、借金42)…最下位
ゲーム差は、実に42。
このゲーム差は、昨年24.5差、今年11.5差と、
徐々に小さくなってきている(前年比、約50%ずつの圧縮幅)。

では、来季は今季の約50%の5〜6ゲーム差まで詰めること
ができるのだろうか?答えは否、無理だと考える。
理由は、バンクは圧倒的大差で優勝しつつ、同時に若手・中堅を
育てているから。「優勝と育成」を両立させている。
柳田に代えて栗原、山川に代えて正木、今宮・川瀬に代えて庄子。
投手陣ではモイネロ・大関・ヘルナンデス・オスナの後継として、
前田・大津、上茶谷、松本・杉山らの若手・中堅が今季本格化して
いる。今のバンクは、チームとしての選手育成、再生がうまい。

仮に、西武で現西口体制が長期化した場合、5年後のスタメンは
どうなるものか?現打撃陣の30歳到達者は、以下の通り。
外崎・源田・桑原…38歳、石井37歳、岸34歳、平沢33歳、
西川・古賀・仲田・��松…32歳、蛭間31歳。

何の事はない。今季、断トツで優勝したチーム(ソフトバンク)が、
最もチーム若返りに熱心に取り組み、かつ成功している。
後藤オーナー以下、この現実をもっと真摯に受け止めるべきだと思う。
「バンクは金満だから強い」は、もはや単なる負け惜しみにすぎない。
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363803165.2026/10/06 11:14(ZTExZWR)
昨日、今季の2位確定。お疲れさまでした。
ついては、今日から横田を1軍に上げてもらいたい。
ルール上、代わりに抹消される選手は、10日間は再登録
ができない。
だが、その選手抜きでは、CSを勝ち抜けないというもの
でもないだろう。
現に、1軍戦に滅多に出場しない選手だっている。

チームにとっては、ベンチ要員不在のデメリットよりも、
横田に今季中に1軍戦、CSまで体験させておくメリット
の方がはるかに大きい。西口監督のご英断に期待したい。
ぜひとも、今日から上げていただきたい。
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