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現行ログ投稿コメント4
阪神タイガースの外国人補強は、他球団と比較してワンランクどころかツーランクは劣っていると言わざるを得ない。
コーチ陣の刷新、問題の本質はそこではない。どれだけ優秀な指導者を据えようとも、肝心のコマ(選手)の質がここまで低ければ戦いようがないのが現実だ。特に、シーズン戦績を大きく左右する最重要課題であるはずの外国人補強において、我が球団のスカウト陣が挙げた「成果」は皆無に等しい。
助っ人のスカウティングに必要なのは、単なる過去の実績の精査ではなく、現代日本プロ野球(NPB)のトレンドや球場の特性への適応力を見抜く眼力である。しかし、毎年のように繰り返される「前評判だけのハズレ補強」を見る限り、スカウト部門の査定基準は完全に時代遅れであり、その眼は「節穴」と評されても弁明の余地はない。
コーチ人事という表面的なトカゲの尻尾切りに終始し、最も機能不全に陥っている「編成・スカウト部門」という根本的な病巣にメスを入れない限り、球団の常勝化など到底不可能である。
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球団フロントがなぜ藤川監督に対して、さらに「3年」もの長期契約延長という特権を与えたのか、不可解で到底理解に苦しむ。
「1からチームを作り直すための猶予期間」などという言い訳は通用しない。なぜなら彼は、前任者が心血を注いで築き上げた「超一級の遺産」をそのまま引き継いだはずだからだ。打撃部門の1位と2位、本塁打部門の1位と2位を擁し、さらには沢村賞投手まで手元に揃っていながら、納得のいくゲームメイクすらまともにできなかったのが藤川という指揮官の現実である。本来であれば、圧倒的な独走劇を見せて当然の戦力を抱えながら、シーズン後半まで無駄に泥沼のデッドヒートを演じ、挙げ句の果てにクライマックスシリーズ(CS)で無様に敗退するという最低限の義務すら果たせないオマケまでつけてみせた。
さらに異常事態はピッチの上だけに留まらない。シーズン終了と同時に、チームの屋台骨であるはずの主要コーチ陣が大量に離脱した。これが何を意味するかは明白だ。前任者の遺産で野球をやることに不満でもあったのだろうか?
仮にそうだとしても、組織がこれほど内側から崩壊し、大混乱に陥っている真っ只中で、なぜわざわざ契約を延長し、彼の地位を保障してやる必要があったのか。
まともな神経とプライドを持ち合わせた指導者であれば、「まずは残りの1年で結果を出すので、評価はその後に下してほしい」と自ら申し出るのが筋であり、プロとしての最低限の矜持というものだ。それすらなく、自らのワガママを通したと邪推されても文句は言えまい。この契約延長には、強烈な違和感と不快感しか残らない。
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現在の阪神タイガースのチーム編成と藤川の手腕には、来季の躍進を疑問視せざるを得ない深刻な課題が山積や、
まず指摘すべきは、内野陣の固定化と上積みのなさです。今シーズン、木浪は攻守にわたって限界が見え始めており、ここからの劇的な成長や変化を期待するのは現実的ではない。また、熊谷もあくまでバックアップ(控え)としての役割にとどまっており、レギュラー陣を脅かすまでとはほど遠い、
さらに深刻なのは、輝の穴を埋める具体策が見えない点、そして実績はあるものの全盛期を過ぎたロートルのFA選手を雇用するような補強方針です。これでは現有戦力の底上げにも、抜本的な血の入れ替えにもなっていない。
このような状況であるのに、藤川は自己肯定感が強すぎるあまり、客観的な戦力分析を欠いたまま「来季も上手くいく」という楽観的な妄想に囚われているように見受けられる。現行の硬直化したメンバーと甘い見通しのままシーズンに突入すれば、チームがBクラスに転落することは間違いない
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高寺や、立石をショートやセカンドに?
ほんま愚策、アホです。
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