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339516165.2026/07/13 16:44(ZTExZWR)
>>339514
自分は、まだ投稿歴3年程度のかけ出し者ですが、、。
外崎選手のキャリアハイは、間違いなく2019年のシーズン
だったと思います。
この年の彼は、入団5年目の26歳、バリバリの正2塁手。
打率274、26本塁打、90打点(これでもチーム内4位)、
22盗塁という立派な成績を残しました。
また、オフにはプレミア12日本代表に選出され、日本チーム
の初優勝にも貢献しました。
それこそパワーがあって、チャンスに強く、走攻守そろった
好選手でした。

ところが翌年以降、思うような数字が残せていません。
昨年は、守備での負担軽減を狙って3塁へコンバート。
だが、これもエラー数が多すぎて、8月からはライトや古巣の
2塁に再配置。
今年は長年苦しめられてきた腰痛対策として、4月に腰を手術
して、1軍に復帰してきたのが6月27日のことでした。
だが、復帰後も15打数1安打という寂しい成績。

西武ベンチの中に、強力に外崎を推している人がいるようですから、
今後とも出場機会はあるんでしょうが。これもかえって良し悪しで…。
(推しの理由は、自分にもわかりません)彼も今年12月で34歳。
投高打低の昨今、個人的には2軍でフォーム(オープンスタンス)改造
にでも取り組まないことには、打撃再生は厳しいと思っています。
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339509165.2026/07/13 11:36(ZTExZWR)
一般論として、素振りから始まる打撃術が基本編(ハード)なら、
状況や配球の読み(ソフト)は応用編。
両リーグで本塁打王を獲得した山崎武司が話していたが、楽天で
野村監督の横に座らされて、配球というものを学んだおかげで
金額にして10億円儲かったとのこと。(その後→オリ→中日)

西武の2軍では、もちろんそこまで(配球特級編?)の指導は無理。
今の2軍でも、フィジカル面や基礎打撃術の強化は可能。
だが2軍の成績上位者が、そのまま1軍で通用するか?というと、
実績はほぼ皆無。まだ、投手たちの方が頑張っている。
例えば、くると分かっていても、打てないのが1軍投手の変化球。
そこでトラジェクト・アークの導入を提案しているのだが、時間が
かかりそうだ。

だがそれならそれで、トラジェクト・アークに代わる打撃練習法を
取り入れたらいい。
たとえば速球対策なら、バッティング投手に前から投げさせるか、
165kmまでの投球が可能なマシンを使えばいい。
宮城のスライダーを体感したければ、左の3クオーター投手に1塁側
のマウンド前方から投げさせる。
外角低めの逆方向打ちは、投手にマウンド前方から外角にワンバウンド
で軟球を投げさせる(硬球だとあまりはねないし、危険)。
多彩な変化球対策としては、目慣らしとして穴あきのカラーボールを
投げさせる…など。

上記は、いずれもアマ球界ではやっていること。
その上で、ソフト面の配球読みの特訓までやれば、少なくとも今よりは
1軍で即通用する打者が増えるはず。村田怜音、個人の問題ではない。
西武で現在やっているのは、2軍戦のための2軍の打撃練習なのでは?
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339502165.2026/07/13 01:54(ZTExZWR)
村田、昨日は今季初の1軍スタメン(DH)。
5打席、4打数無安打1四球3三振の結果に終わる。
早くも期待外れとの声も上がっているようだが、少なくとも
最初はこんなものだろう。

元々、1軍と2軍では投手のレベルが格段に違う。
2軍で好成績(277、8本、24打点)を残してきた打者が、
そのまま通用するほど、1軍の投手は甘くはない。
*村田は、今までMLBに野球留学していたわけではない。
だから、自分は2軍にもトラジェクト・アークを導入すること
を提案してきた。
(この点、来季はぜひとも広池本部長決裁でお願いしたい)
また、1軍で通用しない打者を安易に2軍で鍛える?という
発想自体もおかしいと書いてきた。
(逆に、2軍の投手レベルに順化してしまう傾向あり)

タイミングが全く合っていない?、三振とはそういうもの。
大谷翔平でも、三振する姿は惨めである。
投球分析器により、コントロール以外の数値(球速、回転軸、
回転数、変化球の変化の度合い)が2軍在籍中に把握できる
投手と違って、打者の場合は、昇格後の出たとこ勝負。
村田に関しても、もう少し長い目で見てやって欲しい。
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339165165.2026/07/12 11:07(ZTExZWR)
西武打線は、伝統的に初顔と苦手投手に負け続けている。
本日対戦予定のハム福島とは、2週間前にも対戦済み。
6回4安打、6三振、1得点、1対5で負けている。
では、この2週間の間に福島の投球分析を行い、対策ができている
かというとそれはない、まずありえない。
以上、自信を持って言えるのは、過去、他チームの苦手投手たちを
攻略した実績がないから。一言でいうとお手上げ状態。

そこで思うに、先乗りスコアラー、データ戦略室、打撃コーチらは
一体、何をやっているのか?
一昨年、経験豊富な西秀幸氏をトップに招き、データ戦略室を新設。
それまでチーム内に点在していたあらゆるデータを一元化し、近々
で選手、コーチ、監督、スコアラー、球団職員に至るまでいつでも
閲覧可能な状態にする。また、
相手投手、打者対策だけでなくチーム内の選手たちのパフォーマンス
向上も実現可能、、といった夢のような計画を聞かされ、素直な自分
などは随分と期待したものだった。

ところが、昨年の交流戦では今井、隅田の牽制グセを盗まれ、逆に
走られ放題。バイオメカニスト(動作解析者)は何をやっていたのか?
今季はロッテ新人の毛利に対して、プロ入り初を含む2勝を献上。
(彼は通算2勝3敗、現在2軍)…結局、毛利を打てなかったのは西武だけ。
今日も、一応データ戦略室や打撃コーチによる福島対策を見てみよう。
だが期待はしない、というかできない。精々、早打ち指示くらいか?
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339145165.2026/07/12 05:31(ZTExZWR)
以下、7/5(日)からの西武星取表。
×○×○×…連敗は6で止まったが、その後勝ち負けが
交互に続いている。順番だけからいけば、今日は?
(今季の日曜日の通算成績は、10勝4敗1分)

最近、なぜ勝ちが続かないのか?
原因の一つは、選手を代えすぎるからだと思う。
前日活躍した選手でも、あえて使わずに特定の選手たちを
使う傾向あり。たとえば外崎。
彼は6/27の再登録以来、DHや代打にて、飛び飛びで
6試合に出場。その成績は、計15打数1安打、067。
チームは6戦全敗。(不出場5試合は、2勝2敗1分)
別に彼が悪いわけではない、起用の決定権はベンチにあり。

外崎(33歳)の場合は、いわばベンチの岡惚れ。
昨年の3塁コンバートに始まり、何が何でも、彼を攻撃の中軸に
据えたいというベンチの偏愛ぶりが続いている。
その根拠は不明?。だが、見ていていじらしいくらいだ。
「昨日勝利、では外崎スタメン」、「チャンス到来、外崎代打」。

元々、あえてハンデを背負った31人制野球(1軍登録制限人数)。
勝つだけでも大変なのに、「推しの選手たちを使って勝ちたい」
という、いわば二重の制約付き。そんなに西武は強いのか?
これで優勝争いができるほど、パリーグは甘くないと思うのだが。
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