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現行ログ投稿コメント3
351612165.2026/08/21 03:33(ZTExZWR)
最近の西武の戦いぶりを見ていると、2位狙い(CSホーム開催)
に、目標を切り替えたのかな?という気がする。根拠は以下の通り。
・同一カードでは2勝1敗キープ目標?(3連勝はあえて狙わない)。
・対戦相手の先発投手によっては「捨て試合」とする。
・中盤までに劣勢の試合では、勝ちパは温存する、、。
だが見ていて不思議なのは、西口監督が投手を先発と救援で厳しく
分けていること。まるで別のポジションのようだ。

話は変わるが、ドジャースのロバーツ監督は、当初、山本のピンチ
での冷静さ、メンタルの強さに驚いたという。
だが、日本での彼のデビューが中継ぎだったと聞き納得したとのこと。
実際、山本のオリ時代の救援経験が、去年のワールドシリーズでの
大車輪の活躍(3勝0敗)を下支えしたのは間違いない。

思うに篠原、菅井、佐藤爽、杉山らにも、今のうちに先発と救援の両方
を経験させたらどうだろうか?救援は、負けパからのスタートでいい。
若い投手達にとっては何事も経験。将来、必ずプラスになるはず。
西川の1番起用を見ていても感じるが、固定的な発想は良くない。
(昨日で西川のPA/BBは36.13。1番としては19試合に出場。
その打率は231、出塁率259、四球1個)
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351349165.2026/08/20 13:36(ZTExZWR)
今日のオリックス戦、エスピノーザ対策は大丈夫か?
決め球のツーシ−ム(全体の58%、平均149km)
にいつもやられている。内野ゴロと凡フライの山。
今季、4度対戦して0勝3敗。チーム打率204。
エスピ防御率1.93と厳しい数字が並ぶ。

立花打撃コーチが、以前、ロッテの毛利を評して
「結構甘い球もきている。あとはそれを一発で仕とめる
 ことができるかどうかだ!」と話していた。
同コーチは、こうした「一発で、一振りで、仕とめる…」
といった表現が大好き。(渡辺前GMもそうだった)
だが西武打線が必要としているのは、こういう演歌調の
フレーズではないはず。
相手投手を攻略するための、具体的な戦術、作戦だと思う。
今日のオリ戦では、どんな指示を出すつもりか?

今年の西武は、いわば天邪鬼チーム。
期待すると惨敗、ダメかと思えば案外と快勝してくれる。
今日は期待しないでおこう。
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351343165.2026/08/20 08:43(ZTExZWR)
昨日の6回表2死1、2塁の場面。投手は森脇だったが、
粘る紅林に対して最後にフォークばかりを4球続けた。
結果、4球目(全体の9球目)をレフト線に引っ張られて
逆転の2点二塁打。同じ球種を連続4球?。
その前の打者、大田に対してはオール外角攻めで、4球目
のナックルカーブを右前に運ばれた。

大田椋には、6/19(京セラ)にも、5対4と1点リードの
9回裏、外角寄りの3球目の直球をすくわれ、右翼席へ同点
ソロ本塁打を打たれている(岩城)。
続く延長10回裏1死2、3塁。同じ大田に対しまたも外角攻め。
4球目を右前へ打たれ、5対6のサヨナラ負け(浜屋)。
驚いたのは、太田の右翼への同点本塁打と右前サヨナラ安打の
2打席合計7球、これがすべて直球のみの攻めだったこと。
(いくら何でも単調すぎる攻め…自分は当日の夜、この件で投稿
 したのでよく覚えている)

太田(右)は、元々右打ちのうまい打者。
今季の安打比率も、左(32%)、中(37%)、右(31%)。
いわゆるスプレーヒッター(広角打法打者)である。
その大田に対し、昨日の6回表1死1塁、またまた外角球ばかりを
4球続けてしまった。結果、上述の通りの右前打、ピンチ拡大。
(解説者も、太田は外角球を狙っていると話していた)
テレビで見ていて、2ケ月前(6/19)の教訓が、生かされて
いないと感じた次第。

昨日打たれた森脇は、6/19時点ではまだ育成選手。
彼は登板前、過去の対戦データは目にしなかったのか?
古賀は、6/19に二人の投手をリードして実際に打たれたキャッチャー。
その他投手コーチ、バッテリーコーチ、スコアラー、データ戦略室…。
どうも、西武では未だデータの分析、共有ができていないようで不安。
大丈夫かな?
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