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320513165.2026/05/28 09:09(ZTExZWR)
平沢の打率が、ついに3割を切ってしまった(295)。
彼は守備位置も日替わり、大分疲れがたまっているように見える。
また腰に持病(ギックリ腰)を抱えており、今日あたり休ませたら
どうか、メンタル面のリフレッシュも兼ねて。
彼は、規定打席まであと15打席。本人も出続けたいとは思うが、
腰痛が再発したら元も子もない。
ちなみに、滝澤(291)が規定まで、あと8打席。
長谷川(250)が、あと16打席。
順調にいけば、来週中には、全員規定打席到達の見込み。
あと、野手ももう少し柔軟な1、2軍の入替えをやったらどうだろう。
西武で野手の1、2軍間の壁といえば、昔のベルリンの壁くらい分厚い。
だから、たま〜に(年に1〜2回)昇格した選手は、緊張しすぎて
いまいち活躍できないのではないか?(村田、仲三、最近の佐藤太陽)
中村にしても、もっとフランクに1軍に上げて活用し、結果が芳しく
なかったり、疲れが見えたら抹消して下で充電してもらう…。
この繰り返しで良いと思うのだが、、。とにかく壁が分厚い。
現状では12球団中最も近くて、実は最も遠いのが西武の1軍。
2軍の野手たちにとっては、厳しすぎる環境だと思う。
320498165.2026/05/28 02:18(ZTExZWR)
昨日の11回表、無死満塁のもらったチャンス。
自分は見ていて、源田または西川のところで代打を出すものと
思い込んでいた。
ところが、結果は打順通りの淡々とした攻撃。
(バントの構えなども一切やらず、文字通りの正攻法。相手は
守りやすくて楽だったと思う)
あの場面では、相手投手(廣澤)は自分自身の連続エラーでかなり
舞い上がっていた。
あそこで「代打岸」とコールされただけでも、さらに動揺に拍車が
かかったはず。もったいなかった。
2016年、日ハム対広島との日本シリーズ、第6戦。
日ハムは4−4の同点で迎えた8回に2死満塁のチャンスを迎えた。
ここで栗山監督は、後日マスコミに「見せ大谷」と呼ばれた作戦を
取った。
打者は中田翔だったが、次打者は途中救援の投手の予定だった。
ところが、ここで突然、ネクストバッターズサークルに大谷翔平が
登場、素振りを始めた。当然、日ハム応援団は大いに盛り上がった。
結果、中田は押出しの四球を選び、日ハムは勝ち越しに成功。
すると、当の大谷は涼しい顔でベンチに戻り、実際に次打席に入った
のは、当初の打順通りの投手だった。
(最終的に、日ハムはこの試合に勝って4勝2敗、日本一に輝いた)
野球は人間同士の戦い、よってこうした心理戦の側面も持っている。
本人には悪いが、今の源田は(西川も)どう見ても安全牌。
その意味で、昨日はより得点確率の高い作戦、代打策を取るべき
だったのではないか?
実際に岸が打てたかどうかは不明、だがヤクルトへの心理的圧力は
増したはず。
どうも西口監督の作戦は、真面目一点張りのような気がしてならない。
もっと小技、機動力、奇襲作戦なども使ってみたらどうだろうか?
319703165.2026/05/27 17:19(ZTExZWR)
ヤクルト橋と聞けば、対抗上こちらは源田先発かも?
(実際、奥さん同士は仲が良いらしい)
となると、ショート源田でセカンド滝澤か?
源田も打撃不振だが、セカンドの石井も似たようなもの。
(打率202と217)
宮崎キャンプでは、石井と桑原はいつもキャッチボール
でコンビを組んでいた。
何か、転校生同士が仲良くしているようで、見ていて
ほほえましかった。
その桑原は、昨日復帰して1安打、1得点と気を吐いた。
石井は今のままでは6/11の母校(早大)応援団のベルド
来場時、1軍にいられるかどうかすら怪しい。
(もう一人のOBはもっと厳しい感じ…)
石井にも頑張って欲しいのだが。
319696165.2026/05/27 15:33(ZTExZWR)
>>319690
そうですね。打者の裏をかこう、ボール球を振らせようという
意図が強すぎますよね。
例えば、ある打者を直球と、スプリットで0−2と追い込む。
3球目は中腰でウエストボールを要求、だが打者は楽に見送る。
4球目、打者の目線を一旦上げさせたところで、投手に対して
もう一度スプリットを要求。
ところが、これも打者の予測の範囲内。ピクリとも反応しない…。
これは、先週のオリ戦で実際にあった配球です。
結果は、ファールで粘られた後、四球出塁。
あと、投手の制球力に応じたリードをやらない。
各投手が、よほどの制球力を持っているかのごとく両サイド、特に
外角ギリギリを要求するケースが多い。しかもそれを続ける。
ところが、西武にマダックスはいない。
サインを出す側は、ミットを動かすだけで済むが、投手の方は大変。
結果、四球や球数が増えていき、最悪決定打を浴びてしまう。
守備時間が長くなるため、守っている味方もうんざり。援護点も
期待できなくなってしまう。良いことは一つもありません。
だが古賀にとって気の毒なのは、バッテリーコーチの事実上の不在。
それと、彼は打撃面では好調(打率323…ただし、まだ規定打席×1/2)。
個人的には、現状、小島の素直なリード、柘植のオーソドックスなリード
の方が安心して見ていられます。古賀は今後、リード面で頑張って欲しい。
319676165.2026/05/27 11:08(ZTExZWR)
昨日の9回裏、モンテルに浴びた同点ホームラン。
何とかならなかったものか?
2死走者なし。ここでバッテリーが警戒すべきは、
ヤクルト起死回生の同点ホームラン、、この一択。
1球目外角に外れるスライダー、2球目も外角に外れる
低めの直球。カウント2−0。
(例によって、古賀からの外角ぎりぎりのコースへの
要求。だが、これが続くと投手はつらい)
3球目は、2球目よりは真ん中寄りで少し高めの直球。
これをモンテルに強引に引っ張られて、レフトスタンドへ。
ホームランだけはタブーという局面で、なぜ直球を2球
続けたのか?
しかも最初の2球で、目つけのできていた外角へ。
スライダー、スイーパー、フォークではダメだったのか?
状況判断と配球の甘さを感じた1球、これで平良の4勝目
が消えてしまった。
319661165.2026/05/27 03:43(ZTExZWR)
阿部元監督の辞任を聞き、痛ましく思った。
阿部氏の引退セレモニーで、グラウンド上を父親について回って
いた3人の幼い子供たちを思い出してしまった。
スマホ、対話型GTP、児童相談所への連絡、110番通報、
警察による現行犯逮捕…と阿部家にとっては、思いがけない方向
へと事態が動いてしまった(娘さん談)。
暴行罪は親告罪ではないが、警察による民事不介入の原則もあるはず。
もうちょっと、穏便な解決方法はなかったものか?
昔なら、かけつけた警察官による事情聴取と父娘への説諭程度の話で
済んだのではないか?
「頭を冷やして、親子でよく話し合いなさい」、
「お父さんも明日から交流戦、娘と喧嘩している場合ではないでしょう」。
別件だが、阿部元監督が黒のスーツとネクタイ姿で、キチンとした
会見を開き、自ら頭を下げたのは良い対応だったと思う。
(結果的に世間を騒がせ、各方面に迷惑をかけたのは間違いないわけで)
本人の「謝罪コメント」を広報が代読するだけの、どこかの球団とは
えらい違いである。誰しも、ああいう席には出たくない。
だが、けじめをつけないことには「本当に反省しているのか?」と
なってしまう。世間は決して納得してくれない。
極端に言うと、一生その事件を引きずっていくことになってしまう。
だが、そのことに本人も球団も気づいていない。困ったもの。