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現行ログ投稿コメント7
305869165.2026/04/12 03:50(ZTExZWR)
昨日、5対1の6回裏、1死1・3塁の場面。
スクイズという選択肢は、なかったものか?
まだ安全圏というほどのリードではなかった。
2025年度NPB統計資料によると、1死1・3塁時
の得点確率は59.7%。

一方、試合前の西武打率は208、得点圏打率は146。
打者仲田の打席前の打率は200(5−1)。
寂しい数字ばかりが並ぶ。これならスクイズの方が得点確率
は高かった、結果論だが。
一般に、スクイズの成功率は70〜80%だといわれている。

結局、仲田と桑原が凡退して無得点。
見ていて、仲田はスクイズの素振りさえ見せなかった。
相手内野陣も少しだけの前進守備、ウエストもなし。
「西武はスクイズをしないチーム」という球界常識を覆す
意味でも、次回は西口監督にスクイズのサインを出して欲しい。
305867165.2026/04/12 01:43(ZTExZWR)
>>305863
おっしゃる通り、前さばき打撃の大御所は中村剛也です。
2011年、彼はこの年から導入された統一球の影響で本塁打数
が激減する中48本を放ち、打点王とともに2冠を達成している。
(ちなみに、この年のロッテのチーム本塁打数は46本)
>>「言うほど簡単ではない」、同感です。
中村自身、変化球に対応するためポイント位置については、前後に
微調整をかけ続けてきたそうです。
今のポイントは「踏み込んだ左足の前あたり」とのこと。

>>「速球についていけるスイング技術〜」、これについては中村は
7割の力で振り、松井秀喜氏はスイングスピードを上げて対応した
とのこと。(松井氏は高速化対応と、MLB入りを目指して)
松井氏はひたすら振り込み、決してバーベルなどには頼りませんでした。

>>「コーチに全振りしてるけど、、」。
この辺りは微妙な問題ですね。吉井理人氏が語っていますが、日ハム
コーチ時代、ダルビッシュと大谷翔平には何もアドバイスしなかった
そうです。原因はこの二人が、「来るなオーラ」を発していたため。
だが彼らは別格。普通の若手選手にとって、この対応は無理でしょう。
ピンとこなくても、とりあえずはありがたく拝聴し、実践してみるしか
ない、といったところが実態なのでは?

そこで恐いのは逆指導です。1990年野茂英雄がデビュー。清原との
初対決の第1球目は「148kmの剛速球」でした。今なら抜け球?
立花現打撃コーチの打者としてのピークは、さらにその10年前です。
(1980年、キャリアハイの18本塁打を記録…王貞治引退の年)。
当時の打撃理論の主流は「引きつけて、思い切りたたけ」でした。
だが当時から45年が経過している。
今は速球を引きつけていたら、差し込まれて三振か凡打の山という時代。
特に西武の場合、重症。キャンプ中の筋トレや、精神論によって打撃力が
向上すると思い込んでいる、、困ったものです。
305606165.2026/04/11 14:47(ZTExZWR)
古賀の配球法は古いと思う。
まず、未だに中腰で、高めにウエストボールを要求している。
相手打者や審判までこのクセを知っており、ここで、皆一旦休憩。
昨日、先制打を放ったロッテ寺地も、0−2からのウエスト後、
ヘルメットを取って汗をふき、一旦休憩。その後中前タイムリー。
今どき、中腰でウエストボールを要求する捕手は古賀ぐらい。
昭和の頃、投手の持ち球が少なかったころの名残りに見える。
(当時は、0−2から安打を打たれると罰金だったそうで)
昨日先発の渡邉は直球+5種類の変化球を持っている。打者が
追い込まれて焦っているうちに、一気に勝負にいくべきだった。
なまじのウエストボールは相手に余裕を与え、生き返らせるだけ。

それと、この件とも関連するが、古賀の配球法は3ー2までの
5球+αをフルに使って打者を打ち取れば良いという発想のようだ。
ところが打者も必死、ファールで粘ってくる。
結果、一人の打者を打ち取るのにかなりの球数を要してしまう。
時として、0−2からのもったいない四球もあり。
四球は安打と同じ。そのリスクを考えたら、2−2をフルカウント
くらいに考えて、余裕を持って攻めるべき。

あと、同じ球種、同じコース・高さを続けたがる傾向あり。
これは、打者にとってはものすごく楽なこと。予測と目付けができる、
これも改善して欲しい。以上、勝手なことばかり書いてきたが、古賀の
今後の活躍を願ってのこと。ご理解願いたい。
305602165.2026/04/11 14:08(ZTExZWR)
今井乱調の件は心配はいらないと思う。ただし、少し時間が必要。
武田一浩氏に言わせると、MLB公式球のすべりやすさは、湿度
との関連が大きいそうで。

今井のこれまでの3試合はヒューストン、サクラメント、シアトル。
広いアメリカ、それぞれに気象条件が違う。
またアリーグだけでも15の球場があり、どうしても新人投手は、
マウンドの傾斜の違いなどに慣れるのに時間がかるとのこと。

山本由伸でさえ、1年目は不慣れと故障で7勝どまり、2年目に
12勝8敗+(WS3勝)でブレイクした経緯あり。
今井は魔球スライダーの持ち主。これが絶対的な強み。
(スライダーなのに、1塁側に15〜30cmほども曲がる時あり)
物理法則に反する変化球。打者の空振りが惨めに見えてしまう。
今井の不安要素は、いずれこの魔球と時間が解決してくれるはず。
305578165.2026/04/11 09:10(ZTExZWR)
滝澤夏央の、母校野球部への大型バス寄贈の件。
地元でも、大分話題になっているらしい。だが、
私立高の部活予算で、大型バスの維持コストを捻出していくのは厳しい。
贈呈後の毎年の自動車税、車検料、保険料、燃料費、各種消耗品費…。
多分、滝澤先輩が継続的に援助または全額負担していくのだと思う。
(滝澤の年棒は、今季税込み3200万。だが今の働きでは維持困難)

西武の場合、バッティングスタイルについて、四の五のと監督、コーチ
からの注文がうるさい。干渉したがる小舅ばかり。
滝澤は、最近ではセーフティーバントすら、やらなくなってしまった。
(どうも、正統派の首位打者に育てたいらしい)
昔、教え魔で有名だったロッテ山内監督に対し、新人落合博満は
「クビにしてもいいから、好きに打たせてくれ」と言ってオレ流を貫いた。

滝澤も今後これ位の覚悟でいったらどうか?
仮に、滝澤が自由契約、現ドラやトレード候補になれば、他球団が絶対に
放っておかないはず。
投打の有望若手がコーチらにいじられて、伸び悩んだり引退した例は数多い。
若手を育成しているのか、つぶしにかかっているのか?全く厄介な連中である。
305572165.2026/04/11 07:39(ZTExZWR)
>西口文也監督は
 「やっぱり1番は思い切りの良さが、まだまだ出てないところ。
  ちょっと考えすぎている部分とかがあると思う。明日(3/29)
  は初回から、本当に3球で終わってもいいぐらい、思いっきり
  どんどんいって欲しい」と話した。

以上、前回(開幕カード)、ロッテ(毛利、田中晴)に2連敗した
直後の監督コメント。
(まるで、自分自身のことを言っているようで、、笑える)

今日、明日と(最下位争いの)ライバルロッテとの直接の対決。
監督はベンチで、選手に期待して観戦しているだけではダメ。
選手にばかり四の五の注文をつけないで、監督自らなりふり構わず
勝ちにいくべき。「思いっきりどんどん」攻撃のサインも出すべき。
ヤクルトの池山新監督を見習って、たまにはガッツポーズの一つも
やってみたらどうか?とにかく見ていて歯がゆいばかり。
305550165.2026/04/11 02:06(ZTExZWR)
昨日のロッテ戦、鈴木健氏がカナリオの打撃を解説していた。
(以下の通り)
「オープン戦の頃は逆方向にもヒットが打てて、(投手に)ポイントが近い
 打者だと思っていた。だが、最近は振りが大きく詰まらされる打球が多い。
 もっと前でさばけるようになれば、本塁打も出ると思うのだが」(鈴木氏)
(中継アナ:「スイングは力強いんですがね」)
「力はあっても差し込まれたら、打球は飛ばない」(鈴木氏)

この鈴木氏の分析に賛成。
カナリオは昨日の5回、河村から3塁線を破る追撃の2塁打を放ったが、
外角寄りの遅い直球を前さばきで思いっきり引っ張ったものだった。
カナリオだけでなく、一時期の渡部・林安可、最近の仲三は振りが大きい。
だが、ポイントが遅れて差し込まれているため、鋭い当たりが出ない。
思うに、、1軍に誰か、「引きつけて、ボールを呼び込んで思いっきり叩け」
という指示を出している人物がいるのではないか?(次は小島あたりが標的か?)
その目的は、長打特に本塁打を増やすため。長距離砲育成のため。
だが普通の直球だったら、引きつけた時点で、もう強い打球を打つのは無理。

今の直球は、昔のそれとは速度も威力も違う。昔の自分らの浦島太郎的な感覚で、
若手打者たちにアドバイスするのはやめて欲しい。(多分、球速差15〜20km)
加えて、変化球の種類、変化幅、切れ、いずれも昔とは格段に違う。
現打撃コーチも2年目。だがその間、西武打線はずっとリーグ最下位の低空飛行。
結果が良ければ話は別だが。今後上向く気配すらない。
現在、チーム打率208、本塁打7本、平均2.4得点、得点圏打率146…。
もう限界に達していると思う。打撃コーチを入れ替えて欲しい、若い人と。