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329299165.2026/06/20 12:01(ZTExZWR)
(以下、スポニチアネックスより)
>>西口監督は、昨日の敗戦後
「最終的にバッテリーエラーとかが出てピンチを広げてしまった。
交流戦後の一発目でいろいろなミスが出て、反省するところが
たくさん出た。
もう一度、気を引き締め直して明日から臨んで行こうと思います」
と振り返った。
今日から、そのようにお願いします。
あと渡部の三塁守備の件だが、ショート方面にはあまり出張しない方が
良いと思う。(昨日見ていて、以前の佐藤龍世を思い出してしまった)
中村が三塁レギュラーだった頃は、三遊間のゴロおよび三塁後方のフライ
は、源田に任せ切っていた。いわば「不動の三塁手」。
渡部もそれで良いと思う。
その分、中村みたいに打つ方で頑張って欲しい。
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329276165.2026/06/20 07:31(ZTExZWR)
昨日は、交流戦明けの初戦だったが、延長サヨナラ負け。
しかも同じ打者(太田)に、同点ホームランとサヨナラ安打
を続けて打たれてしまった。
不思議だったのは、この太田への計2打席の配球。
まず9回裏1死後、左腕岩城が直球(140km台後半)
を3球続けた。その3球目を右翼席へ運ばれ、同点で延長へ。
次の10回裏、1死走者2・3塁のピンチ。
ここで大田に対して、またも同じ左腕の浜屋が遅い直球のみ
(140km台前半)を4球続けた。
その4球目を右翼へサヨナラ安打、万事休す。
大田に対して、なぜかイニングまたぎで計7球、オール直球の
攻め?(大谷や山本でさえ、こういう強気すぎる配球はやらない)
岩城は現在不調。一時の球速(150km台)が出ない。
浜屋は昨年の支配下再契約の折り、直球のスピードアップが
売りだったが、シーズン末には140kmそこそこに逆戻り。
今も変わらない球速。
だが昨日は、二人とも、本調子にないその直球のみで勝負。
今日以降、もう少し配球面を工夫してみたらどうか?
それと、2軍からの昇格後1度試験的に登板させ、無難に
抑えたら即勝ちパ入り、という今の起用法もおかしいと思う。
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328510165.2026/06/19 12:07(ZTExZWR)
久々のパチームとの対戦、だが相手は苦手のエスピノーザ。
エスピは、今季3度目の高橋との先発マッチアップ。
過去、橋の0勝2敗。だが、彼が特に悪かったわけではない。
2試合で計13回、自責点3、防御率2.08と悪くない数字。
要は、味方打線がエスピノーザを打てなさすぎた。
2試合、計15回で9安打、0本塁打、3四球、防御率000。
エスピは、直球は滅多に投げてこない。
配球の約55%はツーシーム(150km前後、直球より速い)
次にナックルカーブ30%程度、続いてカットボール。
この3種類の球種が、全体の約90%を占めるゴロアウトピッチャー。
また、彼は打者の観察眼にたけたクレバーな投手。
コントロールも良いので、そうそう球数が増えない。
相手に打ち気なし、またはタイミングが合っていないとみれば、
同一打席で、全球ツーシ−ムを続けることもある。
仮に狙い球を絞ったとしても、すぐに察知される感じか?
こういう投手は厄介、それと強振派の打者では中々打てない。
相手の出来にもよるが、基本に戻ってのセンター返し、出塁後は
地道に機動力を生かしていくしかないのでは?
とにかく、リーグ戦復活の大事な初戦。何とか攻略して欲しい。
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