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現行ログ投稿コメント42
299616165.2026/01/06 16:33(ZTExZWR)
>>「犠打はやりますよ。なりふり構わず点を取りにいく。
腕を組んで見ているだけじゃあ、点は入んない」
           (2025.2.20スポニチ)
以上、昨年の春季キャンプ中の紅白戦で、バントミスが
目立った後での西口監督の反省コメント。張り切っていた。
ところがシーズンに入ると、いつしか「打っていくしかない」
へと方針転換。
昨季は、オードックスなスクイズサインは一度も出さず。
(セーフティースクイズは2、3度試みたとのこと…監督談)
西武は12球団一の貧打チーム。(1試合の平均得点2.87)
打てない上に送れない、これでは上位進出は絶対に無理。

西口監督としては、バントの成功率が低すぎて、強攻策を
とらざるを得なかった、というのが本音だったのでは?
(併殺防止のためのランエンドバントも、結構見受けられた)
それなら今年の春季キャンプでは、バント練習を死ぬほど
やって欲しい。打撃は水もの、「打破」だけでは不安。

バントを甘くみてはいけない。
投手の球速も変化球の切れも、以前よりは格段に上がっている。
その分、打者側の恐怖感も増している。
去年の4月、広島の二俣は、送りバントの打球が口元を直撃、
歯が8本も抜けてしまった。

このバントの上達にも、トラジェクト・アークが有効との
使用実績あり…、広池さん入れてくれないかな?
「バント猛練習」と「トラジェクト・アーク導入」…この2点。
開幕直前に投稿しても虚しいだけなので、本日投稿しておきます。
299610165.2026/01/06 03:53(ZTExZWR)
野球は点取りゲーム。守るだけでも勝てないし、打つだけでも勝てない。
要は、ゲームセットの時に、相手より1回だけ多くホームベースに触って
いればそれで勝ち、単純な話。
昨シーズンの得点別(3点)成績は、以下の通り。
・3得点以上の試合 計65試合45勝19敗1分(勝率703)貯金26
・2得点以下の試合 計78試合18勝58敗2分(勝率237)借金40
チーム打率232(212)、1試合当りの平均得点2.87(2.45)
                       *()内は一昨年の数値。
3得点の壁が厚かった。これでは、原則2失点以下に抑えなければ勝てない。
中豊さんご指摘の通り、2年連続の超貧打線。1試合で3点取れない打線。

昨年就任1年目の西口監督は、この12球団随一の貧打線に対し、チャンス
時になぜか、、「打っていくしかない」という玉砕的な強攻策を命じ続けた。
結果、相手チームから見たら「飛んで火にいる夏の虫」。

今年のスローガンは「打破」、シンプルで力強い目標。
文字通り、「打破」できる試合も昨年よりは増えるだろう。
だが、問題は打てない試合で何をやるのか?
どうやって、競った試合で勝ちを拾っていくか?である。
既に、「(1年目は)選手を信用しすぎた…」との反省の弁も出ている。
今季、西武の作戦がどう変わるものか?2年目の西口監督の采配に期待したい。
299603165.2026/01/05 12:39(ZTExZWR)
>>『プロ野球西武は5日、今季のチームスローガンに
  ついて「打破」と発表』(産経新聞)

「走魂」、「やる獅かない」と、いつもスローガンだけ
は勇ましくてカッコいいんだけど、、肝心の成績が…。
ところで、去年のスローガンは?これが中々出てこない。
調べてみたら「ALLONE」だった。何とも懐かしい。
所詮、西武のチームスローガンなんて、こんなもの。

問題は開幕後の実戦で、いかに勝利を積み重ねていけるか?
今年こそは、毎年恒例のスローガン倒れといういやな伝統を、
西口監督の名采配で「打破」して欲しい。
これができたら、来年のスローガンは「連覇」か?
299599165.2026/01/05 02:38(ZTExZWR)
>>299596
同意。
あと糸川亮太も面白いと思います。(奪三振率8.20)
昨年、持ち球だったシンカーを潮崎シニアアドバイザー
から再習得、その後ワンポイントで活躍。

潮崎Sアドバイザーは、高橋礼らにも教えてやって欲しい。
(薬指の抜き方が難しく、中々モノにできないらしいが…)
299593165.2026/01/04 17:04(ZTExZWR)
来週中くらいには、DeNAからの人的補償選手の回答あり。
これをもって、今季の初期メンバーは確定か。

現時点でプロテクトリストの顔ぶれは知る由もないが、自分が
思うに水上由伸がもったいなかった。
仮に、彼を戦力外と判断したとしても、10月1日の第一次通告
というのは早すぎたのではないだろうか?

彼をキープしておけば現ドラ候補、今回の人的補償選手候補にも
起用できたはず。まだ27歳だしキャリアが違う。
何といっても、2022年の新人王+最優秀中継ぎ投手。
場合によっては、プロ野球人としての再挑戦もできただろうに。
詳細な事情は不明だが、全体としてもったい判断だったと思う。
299584165.2026/01/04 09:15(ZTExZWR)
>>高橋光成、西武復帰へ ポスティング交渉不成立。
米報道「西武と複数年契約交渉中。海外FAでMLB挑戦へ」(デイリー)
この交渉中の高橋の複数年契約には、オプトアウト条項も入るらしい。
(複数年ではあるが、1年後からの契約破棄→海外FA権行使)
これは、高橋というよりは代理人ウルフの知恵か?

今回の高橋側の希望には、複数年プラス年棒アップ(現在2.1億円)、
その他各種インセンティブ(出来高)条項まで入ってくると思われる。
もちろん、海外FA権だから1年後からの国内他球団への移籍も可能。
高橋にとっては良いことずくめ…?(何しろ、今季は今井が抜ける)
自分の認識では、国内で複数年契約中にオプトアウト条項を入れる事自体
珍しい。(先例としては、中田翔がこれを使って巨人から中日へ移籍)

だが西武にとっても、かえって良いのかもしれない。
従来、NPBでは国内FA取得の前年に、この複数年契約を選手たちと
結んできた。(比較的単純な、〇年×〇億円という契約)
だが見ていて、その後の選手たちの成績は芳しくなかった。
安心してしまうのか、成績は低迷。ケガが増えたり、不祥事を起こしたり。
最初は喜んでいたファンも途中からアレッ?

今回の交渉は、西武にとっても良い経験。
高橋側に有利な条件を認める代わりに、契約金額や年数は安く、短くできるはず。
(例えば先発試合数、投球回数、防御率、被打率等が未達なら年棒も安くなる)
お互い緊張感をもって取り組める契約内容になれば、双方ともにメリットあり。
今までの、球団残留を最優先とした、単純な「〇年×〇億円」よりはマシ。
今後は日本球界にも、メジャー流の契約形態が徐々に浸透していくものと思う。
299579165.2026/01/04 04:36(ZTExZWR)
以下、「日本一早い順位予想」
    〜里崎智也氏のパ予想(ユーチューブ)〜。

・1位 西武(ただし本命はソフトバンクとのこと?)
・2位 ソフトバンク
・3位 日ハム
・4位 オリックス
・5位 楽天
・6位 ロッテ

高木豊氏もそうだが、里崎氏も3次予想までやる人。
いずれ、西武の順位は下がってくると思う。
それにしても、ロッテの最下位は意外、厳しすぎる。
(こちらは徐々に上げていくのでは?)
299575165.2026/01/03 09:47(ZTExZWR)
奥村球団社長の、今年の年頭挨拶はまだ出ていない。だが、
現在のライオンズ公式サイト内の「代表者メッセージ」は以下の通り。
                          (一部抜粋)

>>野球・エンターテインメントを通じてファンや地域の皆さまと共に
当社の事業ビジョン「共に強く。共に熱く。」を実現させ、新たなる
感動の創造に挑戦してまいります。
一ファンの勝手なお願いだが、まず上記文章中の”エンターテインメント”
を削除して欲しい。理由は本業ではないから。野球に専念すべき。

次に「共に強く」。これもおかしい、このところ最下位と5位。
そもそも「強く」を実現するための、球団努力が足りない。
例えば、情報によると阪神と日ハムも今季からトラジェクト・アーク
(ハイテク打撃マシン)を導入するらしい。(バンクも1台追加、計3台)
結果バンク、巨人、楽天に続いて日本球界で5球団が導入済みということ
になってしまう。もはや球界の必須アイテム、早く入れるべき。
3年リースでリース料は1台1億円/年。オーナーには悪いが安いものだ。

最後に「共に熱く」。既にベルド内が熱すぎてみんな困っている。
ミストや滝といった小手先のものではない、本格的な対策をお願いしたい。
299572165.2026/01/03 00:28(ZTExZWR)
今井のポスティングの件は、とにもかくにも一件落着。
彼の西武での最終年棒は、1億8千万円(Bランク)。
(以下、西武の昨年度の年棒ランキング)
 1位 源田 3億
 2位 高橋 2億1千万
 3位 平良 2億
*4位 今井 1億8千万
 5位 外崎 1億6千万  (参考)ネビン 2億5千万

物事は考え方次第。
仮に、今井がポスティングではなく、国内FAを使って他球団に移籍
した場合、人的補償なしでも移籍金は1億800万 (=年棒×0.6)。
人的補償ありだと、移籍金はわずかに7千200万(=年棒×0.4)。
これを思えば、今回のアストロズからの譲渡金15億6600万円、、
出来高込みだと最大17億7800万円は上出来。今井との対戦もない。
(1年後に今井がオプトアウト権を行使したとしても、5億5千万円)

今回でNPB球団のポスティングバブルも一旦終了。今後も同様の展開か?
(しかし、今井がチーム内で年棒4位だったとは…安すぎた)
299552165.2026/01/02 04:22(ZTExZWR)
>>299550
訂正(続報)ですが、さらにしょぼい話で恐縮です。
スポニチアネックスによると、今井の契約金額は
6000万ドルではなく3年5400万ドルとのこと。

そうなると、譲渡金の総額もそれに比例して減額となり、
約15億6000万円程度か。
またオプトアウト権付きなので、もしも今井が1年後これ
を行使したら、西武への譲渡金も1/3の5億円余り。
短期+オプトアウト権付き契約の厳しさ…。

やはり、今年末の労使協定の見直しという不確定要素が、
契約期間に影響を及ぼしたのではないだろうか?
(契約の成立自体は、既にアストロズの公式サイトでも
最新ニュースとして流しており、間違いない)
今井には今季大活躍してもらい、ヤンキース他交渉から
撤退していった多くの球団を見返してやって欲しい。
299550165.2026/01/02 02:44(ZTExZWR)
>>今井達也がアストロズと電撃合意、3年94億円超の大型契約、
 交渉期限迫る中で決着。(スポーツ報知)

今井が、ヒューストン・アストロズ(昨年アリーグ西地区2位)と
3年総額6000万ドルで合意に達したとのこと。
西武への譲渡金は、契約年数が短いせいもあって約17億円。
                   (1ドル157円換算)
何はともあれ、今井自身が決まってホッとしていることと思う。
寂しくなってしまうが、ライオンズOBとして精一杯頑張って欲しい。
299549165.2026/01/02 01:10(ZTExZWR)
今井のタイムリミットまで、いよいよ残り30時間(明日午前7時)。
自分も、ここまで交渉が長引くとは思わなかった。
ボラス氏の過度の駆け引きが、交渉難航の原因ではないかとの説も
あるが、真相はわからない。

上原浩治が言っていたが、MLBの打者たちは、上原や山本のように
脱エネフォームからピッと投げてくる投手が大の苦手らしい。
それに今井のスライダーは、一度も投げたことのないスプリットと、
今でも米球界で勘違いされているくらい威力がある。
(そもそも、ボールを指ではさんで投げることに抵抗あり…今井談話)
これは、ボラス氏が言っている通り、投手寿命の長期化にもプラス材料。
日本でも、山本昌弘や工藤公康はスプリットやフォークは投げなかった。
(決め球はスクリューボールとカーブ)

仮に相手球団側が契約金に難色を示したとしても、そこは今井ほどの投手。
村上方式で契約年数を短くしてやればいいのでは?(年棒はほぼ同額で)
これは、今井本人にとってもそう悪い話ではない。(西武には悪い話だが)
あるいは、オプトアウト権やインセンティブ条件等で、少し譲歩してやれば
即決まりそうなものだが、よくわからない。

だが万々が一、ポスティングが不成立に終わったときは、今井は今季も西武
のエースとして頑張ってくれるわけで、、これはもちろん大歓迎。
(今井本人のためには、良い球団に決まって欲しいが…)
今は、どっちつかずのファン心理。どう転ぶか?残り30時間を静観したい。
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