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現行ログ投稿コメント3
327722165.2026/06/15 00:46(ZTExZWR)
昨日、試合前の井上の練習を見たら、投球フォームが内海コーチ
の現役時代にそっくり。かなり手こずると感じた。
ちょうど打線全体も下降期、ネビンも不在。
結果は、案の定の大苦戦。だが何とか勝てて良かった。

打線では、長谷川のフォームが少し変わってきたように思う。
両腕を、以前よりも1塁側に突き出した脇が空いた構え?
以前の、自然体の構えの方が良かったと思うのだが。
(よく言われることだが、フュギュアSの選手はジャンプの
 際、両肘を体に密着させて回転力をつけている)

5回の石井の殊勲の一発を、ワイナンスと救援3投手が守り切って
のゼロ封。特に、抑えの甲斐野の冷静なピッチングが光った。
一時期、登場曲「忍たまのテーマ」を四球(よんたま)のテーマ
などと揶揄されていたが、昨日はすごく集中できていた。

それと明日(16日)の阪神との最終戦。翌日、楽天戦が控えて
いる阪神よりも、西武の方が日程的に有利。
先発の武内以降、ブルペンデー的な継投も可能。
ここまで来たら快勝(優勝)して、後半戦に弾みをつけて欲しい。
327027165.2026/06/14 07:53(ZTExZWR)
>>327024
今季、西武の代打成績は47打数9安打。
打率191、1本塁打、5打点、得点圏打率158。寂しいものです。
(大体、毎年似たような数字)
原因は、西口監督にとって、代打とは打のスペシャリストではなく、
「代わりに打つ打者」程度に考えているせいだと思います。
代走についても同じ。走のスペシャリスト(盗塁の専門家)ではなく、
「足の遅いライナーの代わりの走者」程度の認識なのでは?
だから年間を通して同じ顔触れ、出番の少ない選手がベンチに控えている。

それと打撃の良い選手を、使わないまま試合終了というケースもあります。
(例)1点差負けの試合で、小島や平沢の出番なし…。
打や走のスペシャリストが出てくるだけで、相手チームは守備陣形を
変えたり投手を交代させる場合もあるのに、もったいない話です。

あと9人制野球については、まずは監督自身の勝負への淡白さ。
次に鳥越・仁志両コーチとのコミュニケーション不足、
最後に監督がメモを取らないために、控え選手の把握ができていない?
この辺りが、原因なのではないかと考えています。
(なにか草野球みたいな話で、違っていたらごめんなさいです)
いずれにしても混戦が予想されるリーグ戦、今後の課題でしょうね。
327021165.2026/06/14 02:43(ZTExZWR)
西口監督も人間だから、当然ミスもあると思う。
ただし、あまりにも頑固すぎるというのは、いかがなものか?
この辺りは、松井元監督に似ている。
2023年、源田がWBCのケガで出遅れたシーズン、代役
滝澤が4月半ばに、うれしいプロ入り初本塁打。
ところが、松井監督はなぜか翌日から児玉をショート先発で
連続起用、滝澤は中途出場ばかり(代走、守備固め)。
5月末、源田が復帰したら2軍落ち。そのままシーズン終了。

同じ年、初の現ドラ選手として入団してきた陽川尚将。
彼は前年、阪神にて代打で打率400を記録していた。
ところが交流戦の初戦、古巣阪神相手に先発出場。結果は3の0。
すると試合後2軍落ち。結局、交流戦の出場はこの1試合のみ。
陽川の次の昇格は、シーズン終了間際の10/1(ロッテ戦)。
自分は、当時「雨が止んでから、傘をさすのか?」と投稿した
ことを覚えている。

今季、西口監督は交流戦2位の通算安打記録を持つ栗山を、
ヤクルト戦前日の5/25に抹消。
通算本塁打と打点でトップの中村も、打撃好調にもかかわらず、
昇格させない。
この二人が、これほどの実績を残せたのは、セの初顔投手たち
を苦にしなかったから。それだけの経験、技術、読みを持って
いたことの証し。だが上げない。代わって山村や茶野を起用?
その交流戦も、残りわずか2試合。

西口監督は、投手出身だが独自の打撃理論を持っているようだ。
だが、打者の目利きに関しては、いささか自信過剰の感あり。
今後のパは、かなりの接戦が予想される。
だが、まだ監督2年目。
鳥越HCや仁志コーチの意見も聞きながら、もう少し柔軟な選手
起用、試合采配ができないものか?頑固一徹というのは良くない。