大学野球掲示板
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<東京六大学>
天覧試合では早稲田が意地を見せて阻んだが、早慶戦3戦目で慶應が勝利して優勝を決定!!
慶應としては天覧試合での優勝ならずは悔しいが、早稲田の執念の逆転サヨナラの白熱した試合は、陛下と愛子さまにご満足いただけたのではないだろうか。
陛下と愛子さまは試合後のエール交換まで観戦され、愛子さまは「ファインプレーが出ると流れが変わりますね」と感想を述べられたとのこと。
<東京六大学>
早稲田サヨナラ勝利。
優勝決定は第3戦に。
天覧試合で決着をご覧にいれられなかったのは残念だけど、早稲田もむざむざ負けられない意地がある。
打ちも打ったり、捕りも捕ったり!!
うーん、捕られたか
へー、大学野球にもリクエストがあるんだ
<早慶戦>
手に汗握る、というより暑いw
もちろん、熱戦
1点差で9回を残すのみ
逃げ切れるか
<東京六大学>
今日は、早慶戦の1戦目を慶應が制して優勝に王手。
早慶戦で慶應が勝ち点をあげれば慶應が優勝、早稲田が2勝して勝ち点を取れば明治の優勝となります。
そして、優勝がかかる明日の早慶戦の第2戦は天覧試合。
どんな結果が待っているかはわかりませんが天覧試合ですので熱戦を期待します。
<東京六大学>
優勝の行方は早慶戦まで持ち越されて、慶應が勝ち点をあげれば慶應の優勝、落とせば明治の優勝となりました。
ということは、ひょっとすると天覧試合は今季の優勝を決定する試合になるかも。
早稲田はここまで5位と不調のシーズンでしたが、早慶戦は他の試合での調子は全く関係ないのでどうなるかは全くわかりません。
<千葉県大学野球>
国際武道大が2季連続、42度目の優勝
ドラフト候補の吉川凌平投手は防御率2.03(リーグ4位)、奪三振40(2位)でした。
今年はチケットが回ってこないかな。
いつもはコネで回してもらえていたんだけれど。
<東京六大学>
5月31日の早慶戦の第2戦が、32年ぶりの天皇陛下を迎えての天覧試合になるそうです。
良い天気の中で良い試合をご覧になれることを願います。
5月31日の早慶戦が「天覧試合」に 令和初 皇后さまと愛子さまも同行を調整との事
<首都大学野球>
日本体育大学、3季ぶり29回目の優勝
<北東北大学野球連盟>
富士大学が優勝
北東北大学野球連盟のサイトって素っ気なくて、個人成績とか全然わからないw
>>24
関西大学の米沢友翔投手は、奪三振67、WHIP0.78とトップの成績でしたね。
ドラフト有力候補と言われていた有馬伽久選手(立命館)は、あまり調子がよくなかったようです。
<関西学生野球>
関西大学の優勝が決定
5期ぶり41回目。
関大の米沢、関大-京大2回戦で先発し7回4安打1四球無失点で降板。相手が京大とはいえ、15奪三振という圧倒的な奪三振数。
<仙台六大学野球>
東北福祉大学が無敗でトップ。
東北福祉大 猪俣駿太 4勝0敗 防御率1.13
<東京六大学>
東大8−5法政
昨日の2−1からの連勝で東大が9年ぶりの勝ち点。
前に言ったように今年の東大はいつもと違った強さを見せていたので不思議はない。
というか、ある程度、そういう予感がしていたので再三、東大について述べてきた。
早稲田、明治、慶應と無事に通り抜けた3校はホッとしているだろう。
<東京六大学>
法政ピンチ
7回表を終わって7−4で東大リード。
昨日、東大が勝っているので、このままだと法政は勝ち点落としてしまう。
<東京六大学>
以前の投稿でもちょっと触れたが、今春の東大はいつもと違う。
必ず1試合は接戦に持ち込んでいる。
対明治 東大2−3明治
対早稲田 東大2−2早稲田
対慶應 東大1−3慶應
そして今日の対法政
東大2−1法政
見事に今季の初勝利
<関西学生野球>
ドラフト候補に名前の挙がっている有馬伽久投手の所属する立命館大学は勝ち点1の4位と苦戦。
有馬伽久投手自身も防御率3.00、2勝1敗、WHIP1.37と調子が出ていないようです。
<東都大学野球>
現在、國學院大學がトップ。
ドラフト有力候補の青山学院大鈴木泰成投手は現在2勝1敗防御率1.78となっていますね。
大学野球を見るときのポイントとしてドラフトの目玉の選手がどんな活躍をしているのかという点があります。
一応、今年のドラフトの目玉とネットに出ている選手としては、
〇投手
鈴木泰成(青山学院大学):今季の大学生No.1評価とされる本格派右腕。
有馬伽久(立命館大学):最速151キロの左腕。
佐藤幻瑛(ペンシルベニア州立大):高校時代から注目された強力右腕。仙台大→ペンシルベニア州立大
野村亮輔(佛教大学):150キロの速球と多彩な変化球を操る完成度の高い右腕。
その他に
猪俣駿太(東北福祉大)、的場吏玖(天理大)、渡辺和大(慶應義塾大)、吉川凌平(千葉商科大)など
〇捕手・野手
渡部海(青山学院大学):強肩強打の捕手。
落合智哉(立教大学):捕手候補。
松本直(明治大学):投手としても注目される。
ということのようです。
それぞれの大学の所属連盟は以下の通り。これらのリーグに注目してみたいと思います。
青山学院大学→東都大学野球
立命館大学 →関西学生野球
仙台大学 →仙台六大学野球
佛教大学 →京滋大学野球
東北福祉大学→仙台六大学野球
天理大学 →阪神大学野球
慶應義塾大学→東京六大学
千葉商科大学→千葉県大学野球
立教大学 →東京六大学
明治大学 →東京六大学
<関西学生野球連盟>
東京六大学よりは日程の進行が少し早くて優勝争いは関西大学と近畿大学の模様になってきました。
ところが関西学生野球連盟の場合は日程がちょっと変わっていて、この関西大学と近畿大学の対戦の日程はこのようになっています。
4月4日 関西大2−2近大 8回コールド引き分け
4月5日 関西大3−6近大
4月6日 関西大6−5近大
ここで1勝1敗1分けで第4戦に持ち越すのですが、試合は翌4月7日ではなく、4月23日に
4月23日 雨天中止
ところがその日も雨で中止なってしまい、5月13日に延びています。
5月13日 関西大?-?近大
<東京六大学>
現在、法政と慶應が勝ち点2でトップ。
早明が、それに続く。
結局、第3戦は早稲田7−4東大で、早稲田が勝ち点を取ったが、2回までは3−0で東大がリードしていて、
東大が13安打に早稲田が7安打。
今年の東大は侮れない。
明治、早稲田戦は終わったが、残りの3校の一角を崩しそうだ。
慶應が危なそう。
早稲田対東大の第2戦
2−2の引き分け。
東大9安打、早大7安打。
過去からこれまでの累計で、一番プロ野球選手を輩出している大学はどこでしょうか?
プロ野球も歴史が長くなりましたから、累計の順位は近年の順位とずいぶん違いますね。
累計では、
1位は明治大学の160名、2位法政大学156名、3位早稲田大学125名、4位慶應義塾大学83名、5位駒澤大学82名、6位中央大学81名なんですね。
でも現役選手の人数の順位では、
1位明治大学(さすが)、2位亜細亜大、3位東北福祉大学、以下東洋大、慶應義塾大、早稲田大学、法政大学と続きます。
ただ、この数字にはプロ入りはしたが鳴かず飛ばずという選手を含むわけで、量より質が大事と大成した選手の人数をまとめたいところですが、ひいきのチーム以外の事情に詳しくないので、それはどこかで資料を見つけた時に。
東の「東京六大学」に対しては西の「関西六大学」だろうという感じですが、知る人ぞ知るちょっと複雑な経緯があるんですね。
もともとの「関西六大学」は、「東京六大学」のように所属大学は固定されていました。
関西大学、関西学院大学、京都大学、神戸大学、同志社大学、立命館大学ですね。
それが1962年に京滋大学野球連盟、近畿大学野球連盟、阪神大学野球連盟と組織合併し、入替戦制度が導入されました。
関西六大学野球の2部、3部ではなく、近畿、阪神、京滋の3リーグが下部リーグとなり、その3リーグの中で入替戦の挑戦校が決まり、入替戦が行われました。
「東京六大学」では野球そのものだけでなく学校としての伝統も含めて、早慶明などが中核とみられていますが(大学そのものの伝統だけなら法政、立教、東大も当然ありますが)、
「関西六大学」では私学の4校の関関同立ですね。
ところが入替戦が導入されると必ずしも関関同立が揃わないことがあり、その伝統の関関戦や同立戦がなくなってしまう年もでてしまったわけです。
「東京六大学」で言えば、慶應が下部落ちしてしまって早慶戦が行わなわれないというような事態ですね。
伝統への原点回帰の想いに、色々な思惑やエゴ、利害なども絡んで、1982年に組織の大改編が行われました。
その経緯は色々と複雑なものがあるのですが、結果として「関西六大学野球連盟」と「関西学生野球連盟」の2つにわかれました。
〇「関西六大学野球連盟」
龍谷大学、大阪商業大学、京都産業大学、大阪学院大学、大阪経済大学、神戸学院大学
〇「関西学生野球連盟」
関西大学、関西学院大学、京都大学、同志社大学、立命館大学、近畿大学
これを見るとわかるように創設時六大学の伝統校が神戸大学を除いてごっそりと「関西六大学」から「関西学生連盟」に離脱移籍した感じです。
「関西六大学」の名前も持って行って、創設時の「関西六大学」にしたいという意向もあったようですが、あくまで離脱という形ですので新しい「関西学生連盟」という組織にしたわけです。