今日はうさぎのダンスは勘弁してのヒマタク
No.35053
>>35052

調べました。
☆1991年夏の選手権大会3回戦
松商学園4ー3四日市工(延長16回サヨナラ)
※同年選抜大会で準優勝していた古豪・松商学園を相手に、春夏通じて甲子園初出場の四日市工は5回表に3点を先制しましたが、7回裏に3点を奪われて同点とされ延長戦へ。延長に入ってから四日市工・井手元、松商学園・上田、両先発投手が譲らず3ー3のまま迎えた16回裏に松商学園は満塁から上田選手への押し出し死球で1点が転がり込みサヨナラ勝ち。

って感じ。延長16回なんて、現在のレギュレーションではあり得ない話ですね。

調べました。
☆1997年夏の選手権大会1回戦
秋田商4ー3浜田(9回サヨナラ)
※両先発左腕投手、秋田商の3年生・石川、浜田の2年生・和田の投げ合い。
1回表に1点を先制した浜田は4回裏に同点とされましたが5回表に1点を勝ち越し8回表に1点を追加。しかしそのまま3ー1で迎えた9回裏に浜田は2点を奪われて同点を許しなお満塁のピンチで和田投手が打席に入った石川投手に押し出し四球を与えて勝利を逃す。和田投手は2点リードで最終回を迎えて勝ちを意識したのか四球を連発、制球が定まらなくなってしまいました。

って感じ。

和田投手は、敗戦が決まった時に取り乱すでもなく泣きじゃくるでもなくあからさまに悔しがるでもなく「あー、負けてしまった…やっちゃった、どうしよう」って感じ、ポーカーフェイスでマウンド上にしばらく立ち尽くしていました。プロ入り後も感情をあまり露わにすることなくポーカーフェイスで投げてましたね、和田投手は。

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