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長打力不足の対策は今季の阪神が参考になると思う。阪神のチーム本塁打はカープより下のリーグ5位だったがチーム得点はリーグ1位を叩き出した。秋山は阪神の攻撃についてイニングの中で5人も6人もかかってくるような印象があると言っていたが、出塁して繋いでランナーを返すという役割分担が集中打を生み大量得点を挙げる。その結果、相手投手に球数を多く投げさせ、守備についている時間も長くなる。長打を打てる打者がいればその得点力に頼ることとなるが、今季のデビッドソンのように本塁打19本のために、得点圏打率.136、打席に占める三振率31.5%のような選手を打線に置くことの弊害は本塁打のメリット以上にある。新外国人、末包、堂林らの長打は活かしたいところだが、1シーズンに渡るその可能性は未知数だ。1・2・3番に野間、菊池、小園を固定するなど得点パターンを確立した上で長打力のある選手のレギュラー争いを同時並行して行なっていけばいいと思う。長打力を求めつつも、打線の繋がりを重視した得点力の確保が大事た。
なんか板の状況が私を除いて皆さんハイレベルになっている(笑)。すごいです。
>>814359現状では右の大砲候補は日本人では末包くらいしかいないと思います。どれだけ活躍するかは未知数ですが。今季はとりあえずそれなりの、成績は残したと思います。堂林は大砲と言う言葉には少しスケールが足りないような、、、
>>814358なるほど。打撃スタイルは良さそうですね。
日本の投手レベルがアップしているので、そこをなんとかクリア出来ると良いですね。本塁打は嬉しいですがとにかくつなぐ野球が出来れば良いですが、、、
>>814353
そうは言うけど、カープの四番って(現状なら)誰でも良いもんね。上本に四番打たせたりしてたわけだし。まぁそれでチームとして2位ならよくやったけども。結局、現場が悪いのかオーナーの指示なのか?ただ足の速い奴とか(各チーム、左腕の整備に躍起になってるのに普通に不利な)左の大砲"候補"集めた結果。且つ、我慢して使うこともせず、中途半端に若手を取っ替え引っ替えしてるから「選手層」としては、主力と控えの差が開いていた、昔の悪い頃に退化してる気がする。来年もこんな草野球みたいな偏った戦力で挑むなら、流石に厳しいだろうね。右の大砲、本気で育てないと。
マクブルームもデビッドソンも球を十分に引き付けてミートポイントが後方でとらえるタイプでしたので球種やコースの読みがハズレると差し込まれたり手が出ず見逃す印象でしたね。
シャイナーとレイノルズはミートポイントが前で球をさばく打ち方をしてるのを動画を見て感じたので速い球に振り遅れないことと変化球が変化する前にとらえることも期待させてくれる打撃スタイルのように感じました。
ただ思い切りは良さそうですがボール球を見極めてハーフスイングで止められる選球眼を持っているのかがチェックポイントですね。
早くキャンプで実戦を見てみたいですね。
田村選手。シュアな打撃で一軍デビューした今季、
打席数は少ないが314という打率を叩き出した。
技術面だけでなく存在感も強さも他の若手にはないものがある。3年目に臨む田村は、はっきりと西川が抜けたポジションを「獲る」と口にした。
田村は外野手登録としては最年少選手だ。
プロの世界に年齢は関係ない。
ポスト西川に登りつめようとしている。
新井監督の期待が大きいだけにおそらく相手投手が右か左かで末包との併用と考えています。
伸び代はかなりデカイと思います。
近い将来カープの主軸になると信じています。
怪我だけはしないでください。
マネーゲームはしない、醜聞を良しとしない、プロチームとして珍しいスケールメリットを追わない球団ですね。地味を持って良しする社是かな、でも人気は最早全国規模、ファンと球団体質とのすり合わせは、難しいね。
>>814350
自己資本比率が45.9%で50%を切るため、自己資本により負債を完済できる意味での優良企業からは若干劣るでしょうか。純資産がこれだけあるから、選手の年俸に充てられるような誤解が生じないといいのですが。
本塁打0本の松山が4番宣言?
ジョークなんだとは思いますが
カープの4番のハードルが低すぎて
10本50打点打てる自信がある選手ならみんな手を挙げる。
40本100打点の選手が4番に君臨してたら誰も口に出さないでしょう。
尾道でのトークショーで松山の「4番立候補」宣言に
450人が拍手。とあるが、、、
気合いが入っているのは分かるけど、さすがにそれはもういいよ。松山。タダでさえスタメン出場の翌日は
体がバキバキで起き上がるまでに30分はかかると言ってたのに。それより代打の切り札としてベンチで準備していてください。
>>814348株の掲示板見た後なので面白いです。
確かに総資産と純資産がそれだけあればカープは優良企業ですね。
堂林がオフのキーワードに「活用」を挙げた。
今オフもカブス鈴木誠也と自主トレを行なう予定で、
年明け1月には末包を伴って沖縄へ。
「一緒に練習やらせてもらって感じること、疑問に思ったことはすぐに毎年誠也に投げかけるようにしていますし、投げかけたことによってすぐに返事もくれるのですごく頼りにしてます。若い選手もいるわけなんで、僕自身答えられることがあれば答えようと思ってますし、そこは大いに活用してもらったらいいかなと」
選手会長としてチームをまとめる立場にもなり、全体の底上げにも気を配る。とあります。
誠也に助言をどんどんもらって、チームのために大いに「活用」してもらいたい。
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