B級
No.700389
今年のヤクルト快進撃を予測した評論家は殆んどいなかった。昨年、ヤクルトの主力は怪我や不調で、若手を使うようになっていたが、高津監督はいつから来シーズンを見据えた選手起用をはじめたのか?
ファームでしっかり選手を見ていた池山新監督が、優勝等と大言壮語は吐いていなかったが、戦略的指揮を執った結果が今の地位を保っている。交流戦でやや息切れ気味だが。
優勝を命ぜられた相川らず監督は、松尾のレギュラー化、世代交代と目標達成を実現する戦略を持っているのかな?
自分の役割は世代交代と密かに思っていながら、鈍足クリーンアップのチャンス起用や山崎の名球会入りと言う目の前の課題に気持ちが揺れているのではないか!?

ここ数年の佐野、牧の一、ニ番起用は悪評紛々ですが、一昨日『日刊ンダイ』の権藤さんの「自由奔放主義」というコラムでは、一番打者最強主義を唱え、俊足巧打の一二番をスラッガーが返すという定石を
昭和の野球だと批判。DH制になれば益々自説の正しさが証明される、と自負しています。DeNA野球は一年早かった!?

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